ラピュタパン
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焼いた食パン(トースト)の上に目玉焼きを乗せたものを指す。『天空の城ラピュタ』では卵1つの目玉焼きを乗せ、黄身の部分を半分にする形でトーストごとカットされたものが食されていた。
料理研究家のケンタロウによると、この食べ方は「ラピュタパン」と呼ばれ、毎朝の朝食にしている者もいるとのことである[3]。
ベーコンを挟んだり、マヨネーズやケチャップをかけた状態のものまで含めて呼ぶこともあり、各個人の主観によって「それらしきもの」を指しているのが現状である。柳田理科雄はラピュタパンに用いられているパンをライ麦パンであると想像した[4]。
クックパッドにも「ラピュタパン」のレシピが数多く登録されており[5]、食パンにマヨネーズで「堤防」を作り、堤防内に生卵を割って落し、オーブントースターで焼き上げる[5]等の調理法が紹介されている。
