リスペクト (映画)
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| リスペクト | |
|---|---|
| Respect | |
| 監督 | リースル・トミー |
| 脚本 | トレイシー・スコット・ウィルソン |
| 原案 |
トレイシー・スコット・ウィルソン カーリー・クーリ |
| 製作 |
ハーヴィー・メイソン・Jr スコット・バーンスタイン ジョナサン・グリックマン ステイシー・シェア |
| 製作総指揮 |
ジェニファー・ハドソン スー・ベイドン=パウエル ジェイソン・クロース アーロン・L・ギルバート リースル・トミー |
| 出演者 |
ジェニファー・ハドソン フォレスト・ウィテカー マーロン・ウェイアンズ オードラ・マクドナルド |
| 音楽 | クリス・バワーズ |
| 撮影 | クレイマー・モーゲンソー |
| 編集 | アヴリル・ボークス |
| 製作会社 |
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー ブロン・クリエイティブ シネサイト グリックマニア ワン・コミュニティ クリエイティブ・ウェルス・メディア・ファイナンス |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 142分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $55,000,000[2] |
| 興行収入 |
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『リスペクト』(原題: Respect)は2021年のアメリカ合衆国の伝記ドラマ映画。 監督は長編監督デビュー作となるリースル・トミー、脚本はトレーシー・スコット・ウィルソン、カーリー・クーリが務め、ジェニファー・ハドソン、フォレスト・ウィテカー、マーロン・ウェイアンズ、オードラ・マクドナルドらが出演する。 アメリカの歌手アレサ・フランクリンの人生を題材にしている。
高名な黒人牧師の娘であるアレサ・フランクリンは、幼い頃から抜群の歌唱力で父の伝道活動をサポートしていた。両親はアレサが幼い頃に別居し、父親と共に各地の教会を巡るアレサは、12才と15才の時に違う相手との間に息子を出産する等、特異な子供時代を送った。
1961年、19才でコロムビア・レコードと契約するアレサ。ヒットには恵まれなかったがマネージャーのテッドと結婚し、3人目の男の子が産まれた。1967年、アトランティック・レコードに移籍したアレサは、ヒット曲『貴方だけを愛して』をリリースし、ついに有名歌手の座を手に入れた。妹たちをバック・コーラスに迎え、マディソン・スクエア・ガーデンでコンサートを開くまでに大成するアレサ。
キング牧師の公民権運動にも熱心に力を貸すアレサ。しかし、支配的な夫のテッドは儲からない慈善活動を阻害した。仕事仲間たちとトラブルを起こし、アレサに暴力を振るうテッド。1969年にテッドと離婚したアレサは勢力的に仕事に励み、新しい恋人との間に4人目の息子も儲けた。
「ソウルの女王」の座を失うことを恐れてスケジュールを詰め込み、ついに倒れるアレサ。酒に溺れ依存症に陥ったアレサは、立ち直る為に幼い頃から歌って来た教会音楽に活路を見出した。1972年、ロサンゼルスのバプテスト教会で聖歌隊とコラボしたライブアルバム『至上の愛』は、アレサの生涯最高のベストセラーとなった。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- アレサ・フランクリン:ジェニファー・ハドソン(志田有彩)
- 子供時代のアレサ・フランクリン:スカイ・ダコタ・ターナー(山下音彩)
- C・L・フランクリン:フォレスト・ウィテカー(立木文彦)
- テッド・ホワイト:マーロン・ウェイアンズ(東地宏樹)
- バーバラ・シガーズ・フランクリン:オードラ・マクドナルド(アナンド雪)
- ジェリー・ウェクスラー:マーク・マロン
- ジェームズ・クリーヴランド:タイタス・バージェス
- アーマ・フランクリン:セイコン・センブラ
- キャロリン・フランクリン:ヘイリー・キルゴア
- ジョン・ハモンド:テイト・ドノヴァン(木下浩之)
- ダイナ・ワシントン:メアリー・J. ブライジ(ニケライ・ファラナーゼ)
- サム・クック:ケルヴィン・ヘアー
- クララ・ウォード:ヘザー・ヘッドリー
- スモーキー・ロビンソン:ロドリック・D・コリンズ
- ママ・フランクリン:キンバリー・スコット(斉藤貴美子)
- ジェリー・ウェクスラー:マーク・マロン(多田野曜平)
- ケン・カニンガム:アルバート・ジョーンズ(杉村憲司)
日本語吹替その他出演:神戸光歩、中野泰佑、佐藤里緒、小若和郁那、千々和竜策、関口雄吾、佐々木義人、木内太郎、須能千裕、いとうさとる、伊原正明、越後屋コースケ、津々良篤、大平あひる
日本語版制作スタッフ 演出:久保宗一郎、翻訳:松田順子、制作:東北新社