リーガ・エスパニョーラ2002-2003
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シーズン
2002-2003
優勝
レアル・マドリード(29回目)
| シーズン | 2002-2003 |
|---|---|
| 優勝 | レアル・マドリード(29回目) |
| 昇格 |
アトレティコ・マドリー ラシン・サンタンデール レクレアティーボ・ウェルバ |
| 降格 |
レクレアティーボ・ウェルバ デポルティーボ・アラベス ラージョ・バジェカーノ |
| CL 2003-04 |
グループリーグ出場権 レアル・マドリード レアル・ソシエダ 3回戦出場権 デポルティーボ・ラ・コルーニャ セルタ・デ・ビーゴ |
| UEFAカップ2003-04 |
バレンシアCF FCバルセロナ RCDマジョルカ(コパ・デル・レイ優勝枠) |
| インタートト2003-04 |
ビジャレアルCF(3回戦) ラシン・サンタンデール(2回戦) |
| 試合数 | 380 |
| ゴール数 | 1016 (1試合平均2.67) |
| 得点王 | ロイ・マカーイ(29点) |
| 最大差勝利ホーム試合 | |
| デポルティーボ6-0アラベス(2003/2/22) | |
| 最大差勝利アウェー試合 | |
|
マジョルカ 1-5 Rマドリード(2002/12/8) アラベス 1-5 Rマドリード(2003/5/1) Rマドリード 1-5 マジョルカ(2003/5/3) オサスナ 1-5 ビルバオ(2003/5/4) マジョルカ 0-4 Aマドリード(2002/9/22) マジョルカ 0-4 バルセロナ(2002/12/21) ラージョ 0-4 バレンシア(2003/2/23) Aマドリード 0-4 Rマドリード(2003/6/15) | |
| 最多得点試合 | |
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バルセロナ 6-1 アラベス(2002/10/26]] バルセロナ 6-1 ラシン(2003/3/23) Rマドリード 5-2 アラベス(2002/10/6) ラシン 5-2 エスパニョール(2003/6/1) ビジャレアル 4-3 Aマドリード(2003/1/5) マラガ 3-4 エスパニョール(2002/10/27) ラシン 3-4 ビルバオ(2003/1/4) | |
スペインのサッカー国内リーグであるリーガ・エスパニョーラの第72シーズンは、2002年8月31日から2003年6月22日に開催された。レアル・マドリードが、通算29回目の優勝を果たした。
参加チームは20クラブ。昨シーズンのセグンダ・ディビシオンより昇格を果たしたのは、アトレティコ・マドリード(2年ぶり)、ラシン・サンタンデール(1年ぶり)、レクレアティーボ・ウェルバ(23年ぶり)の3クラブ。入れ替わりに降格したのは、UDラス・パルマス、CDテネリフェ、レアル・サラゴサ。
シーズン前
2002年には、ワールドカップが行われ、ブラジルが優勝した。それで、レアル・マドリードは、世界の優秀選手を集めるという目標で、そこで活躍したロナウド選手を、インテルナツィオナーレ・ミラノとの2か月間の交渉の末、4500万ユーロで獲得した[1]。これにより、前シーズンに獲得したジダンの他、ルイス・フィーゴ、ラウル・ゴンザレス、ロベルト・カルロスというスター選手がそろった。
一方、FCバルセロナは、ルイ・ファン・ハール監督を再就任させた。また、ここ数年の支出に見合う結果が出せなかった為、財政難に陥っていた。それで、リバウド選手(1997ー2002)をACミランに、1800万ユーロで移籍させた。その代わりに、アルゼンチンのフアン・ロマン・リケルメ選手(2002ー2005)、ガイスカ・メンディエタが組み入れられた。その他の選手は、大型スカウトをせず、地元からの若手起用となった。彼らは、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ガルシア、フェルナンド・ナバーロ、GKビクトル・バルデスなどで、後々、活躍する選手となった。