Wikiwand AI

ル・アーヴル駅

フランスの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

ル・アーヴル駅(ル・アーヴルえき、フランス語: Gare du Havre)は、フランス、セーヌ=マリティーム県のル・アーヴルにある鉄道駅である。

所在地 フランスの旗 フランス
ル・アーヴル
Grand Centre
12, rue Magellan
北緯49.492778度 東経0.125278度 / 49.492778; 0.125278
開業年月日 1847年 (初代)
1856年 (現在地)
1931年 (現在のファサード)
概要 ル・アーヴル駅, 所在地 ...
ル・アーヴル駅
ル・アーヴル駅のホーム
Gare du Havre
所在地 フランスの旗 フランス
ル・アーヴル
Grand Centre
12, rue Magellan
北緯49.492778度 東経0.125278度 / 49.492778; 0.125278
所属事業者 フランス鉄道線路事業公社(RFF)
フランス国鉄(SNCF)
ホーム 5線
開業年月日 1847年 (初代)
1856年 (現在地)
1931年 (現在のファサード)
乗換 バス: 9、11、11E、12、15、16、18、19、20、21、25系統[1]
長距離バス(Car): L111、L122、L123、L227、L506、L508、L509系統[2]
テンプレートを表示
閉じる

歴史

現在、駅前に建つ時計塔。

ル・アーヴル駅は1847年にルーアン・ル・アーヴル鉄道会社によって開業し、1855年にはウエスト鉄道会社、1909年には国有鉄道管理局の管轄となった。 現在のファサードは1931年から1932年にかけてアンリ・パコン (Henri Pacon) の手によって再建された後、1944年の難を逃れて、1960年に修復された。しかし塔は爆撃で破壊され、再建されなかった。また、金属の骨組みで支えられているガラス屋根はジュスト・リシュ (Juste Lisch) により建てられた駅の物がそのまま残っている。

ル・アーヴルはかつて、トゥールヴィル=レ=ジフ (Tourville-les-Ifs) と結びついていた。2024年9月1日までは近郊輸送としてロルヴィル駅(Gare de Rolleville)までのTER列車(LER)が運行されていたが、トラムC線建設工事のため廃止された。廃線跡の一部は2027年開業予定のトラムC線に転用される予定である。[3]

塔は1944年9月の爆撃の難を逃れたが、1960年代頃に道路を拡張するために破壊された。

ル・アーヴル駅では2007年7月13日から8月31日にかけて売店やホームを中心に改修工事が行われた。

2012年12月12日にトラムが駅前に乗り入れ開始。平面乗り換えが可能である。[4]

利用可能な鉄道路線

TGV

TER

  • ル・アーヴル - ルーアン=リヴ=ドロワット - パリ=サン=ラザール
  • ル・アーヴル - ブレオテ=ブーズヴィル - フェカン
  • ル・アーヴル - ルーアン=リヴ=ドロワット

過去に運行されていた路線

接続

ル・アーヴル駅はLiA(Le Havre Seine Métropoleの交通ブランド)が運営を受託するラ・スタシオン("La Station")と名付けられたバスの拠点を併設し、重要な交通結節点となっている。ラ・スタシオンは駅の隣にあり、次の公共交通機関の路線が発着している。

  • バス(Bus)

9、11、11E、12、15、16、18、19、20、21、25の各系統[1]

  • 夜行バス(LiA de Nuit)

夜行バスはオンデマンドにて乗車が可能である。

  • 都市間バス(Nomad Car) いずれもNOMAD(ノルマンディー地域圏モビリティ網)による運行である。


計画

2026年現在、トラムC線の接続工事が行われており、2027年の開業に合わせて完成する予定である。[6]

2023年には、駅舎の象徴的な構造物である大旅客上屋(Grande Halle Voyageurs)の保存・改修計画が発表され、2027年頃の完成が予定されている。[7]

注釈

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks