トラム (ル・アーヴル)
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| ル・アーヴル・トラム | |
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オテル・ド・ヴィル停留所に停車するル・アーヴル・トラム | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | ル・アーヴル |
| 種類 | 路面電車 |
| 開業 | 2012年12月12日 |
| 所有者 | ル・アーヴル・セーヌ・メトロポール |
| 運営者 | ル・アーヴル公共交通機関(LiA) |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
| 詳細情報 | |
| 総延長距離 | 17.3km |
| 路線数 | 2 |
| 停留所数 | 23 |
| 1日利用者数 | 5万人 |
| 軌間 | 1,435mm(標準軌) |
| 最高速度 | 70km/h |
| 通行方向 | 右側通行 |
| 路線図 | |
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路線図(2012年) | |
ル・アーヴル・トラム(フランス語: Tramway du Havre)は、フランス・ノルマンディー地域圏のル・アーヴルで運行されている路面電車。2012年開業。
運営はル・アーヴル公共交通機関(LiA)によって行われている。
歴史
かつて、フランスの他の都市に追随する形で、1874年から1951年までの間、ル・アーヴルには路面電車が導入されていた。当初は馬車、後に電化され、都市における重要なネットワークとなっていた。1944年、アストニア作戦によって爆撃されるも、その後再開。しかし、トロリーバスとバスに代替する形で廃止された。
ル・アーヴルは1980年代以降人口減少に見舞われていたが、対照的に周辺自治体の人口は増加傾向にあった。そのため、市街地に向かう交通量が大幅に増加し、バスだけではまかないきれなくなった。2003年に採択された都市交通計画により、路面電車再開通の機運が高まり、パブリックコメントを募り、路線を確定させた上で、2012年12月12日12時12分にA線・B線の運行が開始された。