ロスアンゼルス (競走馬)
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| ロスアンゼルス | |||||||||||||||||||||
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Westerbergの勝負服 | |||||||||||||||||||||
| 欧字表記 | Los Angeles | ||||||||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||||||||||||||
| 性別 | 牡 | ||||||||||||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | ||||||||||||||||||||
| 生誕 | 2021年2月22日(5歳) | ||||||||||||||||||||
| 父 | Camelot | ||||||||||||||||||||
| 母 | Frequential | ||||||||||||||||||||
| 母の父 | Dansili | ||||||||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Lynch-Bages Ltd & Longfield Stud | ||||||||||||||||||||
| 馬主 |
Westerberg Mrs John Magnier Michael B Tabor Derrick Smith | ||||||||||||||||||||
| 調教師 | エイダン・オブライエン(愛国) | ||||||||||||||||||||
| 競走成績 | |||||||||||||||||||||
| 生涯成績 | 16戦7勝 | ||||||||||||||||||||
| WBRR |
L121 / 2024年[1] I121 / 2025年[2] | ||||||||||||||||||||
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ロスアンゼルス(Los Angeles)は、アイルランドの競走馬。主な勝ち鞍は2023年のクリテリウムドサンクルー、2024年のアイリッシュダービー、2025年のタタソールズゴールドカップ。
一部ロサンゼルス表記も見られており、日本にもロサンゼルスで登録されている競走馬が存在する(こちらは父はカリフォルニアクローム)[3]。
2歳(2023年)
9月3日のティペラリー競馬場の未勝利戦をシーミー・ヘファナンを背に初勝利[4]。
10月22日のクリテリウムドサンクルー(G1)ではクリストフ・スミヨンを背に1番人気で出走[5]。中団から第4コーナーで外埒沿いから進出。アイランドインザストリームとの競り合いとなるも、これを3/4馬身差で制してG1初制覇を果たした[6]。
3歳(2024年)
5月12日のアイリッシュダービートライアルステークス(G3)にウェイン・ローダンを背に1番人気で出走。同厩のユーフォリックが作った流れの3番手で追走。直線では残り1ハロンのところで先頭に立ち、ユーフォリックに1馬身差つけて勝利。無傷の3連勝とした[7]。
6月1日のダービーステークス(G1)には3番人気タイで出走するも、シティオブトロイの3着に敗れた[8]。
6月30日のアイリッシュダービーでは1番人気に支持され、直線ではサンウェイらの追い上げを退けて勝利し、G1レース2勝目を飾った[9]。続く8月21日のG2グレートヴォルティジュールステークスでは5頭立ての3番手追走から脚を伸ばすと最後はイリノイとキングズギャンビットとの競り合いをクビ差で制した[10]。
9月14日のアイリッシュチャンピオンステークスではレース中は後方集団でレースを進め直線で大外から追い込むも、エコノミクス、オーギュストロダン、シンエンペラーに次ぐ4着で入線した。10月6日に行われた凱旋門賞では逃げ馬不在の中、10番枠からハナに立つと最後の直線でブルーストッキング、アヴァンチュールにはかわされるものの3着に粘った[11]。10月19日のチャンピオンステークスは2番手追走も直線で伸びあぐねて9着という結果に終わり、3歳シーズンを終える[12]。
4歳(2025年)
5月5日のG2ムーアズブリッジステークスで始動し、2番手追走から直線残り1ハロンで先頭に立つと前年の覇者ホワイトバーチの追撃をクビ差で振り切り勝利を収める[13]。5月25日のタターソールズゴールドカップでは道中離れた3番手に位置し直線残り2ハロンで抜け出すと最後はアンマートに半馬身差をつけ3度目のG1制覇を果たす[14]。
6月18日のプリンスオブウェールズステークスでは2番手追走から直線で一旦は先頭に立つも伸び切れず5着に敗れると[15]、続く8月16日のG3ロイヤルホイップステークスと[16]9月7日のG2フォア賞では共に4着[17]、10月5日の凱旋門賞では17着と大敗を喫した。
11月10日、正式にロスアンゼルス陣営がジャパンカップの招待を受諾した[18]。しかし11月12日、JRAからロスアンゼルスは、ジャパンカップには出走せず予備登録していた香港ヴァーズに向かう事が発表された(帯同馬として同じくジャパンカップの招待を受諾していたクィーンズタウンも取りやめ香港にそのまま帯同する事になった)[19]。12月14日に行われた香港ヴァーズでは道中3番手でレースを運んだが直線で伸びず5着となり、このレースを最後に現役を引退した。引退後の2026年よりアイルランドのキャッスルハイドスタッドで障害競走用種牡馬として繋養される[20]。