ロブ・スケーヒル

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生年月日 (1987-02-15) 1987年2月15日(39歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
ロブ・スケーヒル
Rob Scahill
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州デュページ郡ウィンフィールド英語版
生年月日 (1987-02-15) 1987年2月15日(39歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 MLBドラフト8巡目
初出場 2012年9月11日 サンフランシスコ・ジャイアンツ
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ロバート・ジョゼフ・スケーヒルRobert Joseph Scahill, 1987年2月15日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州デュページ郡ウィンフィールド英語版出身の元プロ野球選手投手)。右投左打。

プロ入り前

2008年MLBドラフト48巡目(全体1448位)でニューヨーク・ヤンキースから指名されたが、契約には至らなかった。

プロ入りとロッキーズ時代

2009年MLBドラフト8巡目(全体241位)でコロラド・ロッキーズから指名され、6月16日に契約。契約後、傘下のA-級トリシティ・ダストデビルズ英語版でプロデビュー。15試合に先発登板して1勝4敗、防御率3.14、58奪三振を記録した。

2010年はA+級モデスト・ナッツでプレーし、27試合に先発登板して10勝7敗、防御率4.73、140奪三振を記録した。

2011年はAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、27試合に先発登板して12勝11敗、防御率3.92、104奪三振を記録した。

2012年2月2日にロッキーズとマイナー契約で再契約し[1]、開幕をAAA級コロラドスプリングス・スカイソックスで迎えた。29試合に先発登板して9勝11敗、防御率5.68、159奪三振を記録した。9月6日にロッキーズとメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると、11日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビュー。3点ビハインドの9回表から登板し、1回を1安打無失点に抑えた[2]。この年メジャーでは6試合に登板して防御率1.04 、4奪三振を記録した。

2013年3月5日にロッキーズと1年契約に合意[3]。3月24日にAAA級コロラドスプリングスへ配属され[4]、そのまま開幕を迎えた。4月21日にジョーリス・チャシーン故障者リスト入りしたため、メジャーへ昇格[5]。シーズン初登板となった4月23日のアトランタ・ブレーブス戦では、3回を1安打無失点に抑えたが、翌24日にAAA級コロラドスプリングスへ降格した[6]。5月16日にジェフ・フランシスが故障者リスト入りしたため、メジャーへ再昇格した[7]。同日のジャイアンツ戦では2.1回を無失点に抑えたが、5月18日にAAA級コロラドスプリングスへ降格[8]。5月29日に再びメジャーへ昇格した[9]後、6月30日にAAA級コロラドスプリングスへ降格[10]。8月23日にラファエル・ベタンコートが故障者リスト入りしたため、メジャーへ昇格した[11]。9月19日のセントルイス・カージナルス戦で、同点の延長15回表から登板し、1回を無失点に抑え、直後の15回裏にロッキーズがサヨナラ勝ちしたため、メジャー初勝利を挙げた[12]。この年は23試合に登板して1勝0敗、防御率5.13、20奪三振を記録した。

2014年3月9日にロッキーズと1年契約に合意[13]。3月22日にAAA級コロラドスプリングスへ配属され[14]、そのまま開幕を迎えた。AAA級コロラドスプリングスでは24試合に登板して1勝1敗、防御率3.93だった。6月22日にメジャーへ昇格した[15]。昇格後は3試合に登板したが、7月4日にAAA級コロラドスプリングスへ降格した[16]。その後、シーズン終了まで2度昇格し、最終的にこの年は12試合に登板して1勝0敗、防御率4.80、11奪三振を記録した。オフの11月4日にDFAとなった。

パイレーツ時代

2014年11月11日にトレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[17]

2015年、自己最多の28試合にリリーフ登板し、10試合以上に投げたシーズンとしては自己ベストの防御率2.64を記録。4敗を喫したが、2勝と24奪三振も自己最多の数値であり、ミニブレークした。

2016年7月3日にDFAとなった[18]。この年チームを出るまでに15試合にリリーフ登板し、防御率4.41・WHIP1.47を記録した。また、マイナーではAAA級インディアナポリス・インディアンスで13試合にリリーフ登板し、0勝2敗、防御率4.00、WHIP1.72だった。ただ、マイナーでの奪三振率は9.0だった。

ブルワーズ時代

2016年7月12日にウェイバー公示を経てミルウォーキー・ブルワーズへ移籍し、マイナー・オプションで傘下のAAA級コロラドスプリングス[19]へ配属され、8月8日にメジャーに昇格した。ブルワーズ加入後は16試合にリリーフ登板し、防御率2.45・WHIP1.04と好投を見せた。また、コロラドスプリングスでは、8試合の登板で防御率4.82を記録した。同年のメジャー合算成績は、31試合のリリーフ登板で防御率3.38、WHIP1.24だった。マイナーでの合算では21試合で防御率4.28、WHIP1.72だった。

2017年1月30日にエイーレ・アドリアンサの獲得のためにDFAとなり[20]、2月6日に40人枠から外れる形でAAA級コロラドスプリングスへ配属された。5月1日にメジャー契約を結び、アクティブ・ロースター入りした[21]。6月13日にDFA、15日に40人枠から外れる形でAAA級コロラドスプリングスへ配属された。6月30日に再びメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。7月23日にDFA、26日に40人枠から外れる形でAAA級コロラドスプリングスへ配属された。レギュラーシーズン終了後の10月4日にFAとなった[18]

ホワイトソックス時代

2018年1月22日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[18]。この年マイナーでは傘下のAAA級シャーロット・ナイツでプレーし、52試合に登板して3勝4敗5セーブ、防御率5.64、71奪三振を記録した。9月8日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[22]。この年メジャーでは6試合に登板して防御率5.40 、3奪三振を記録した。レギュラーシーズン終了後の10月26日にマイナー契約でAAA級シャーロットへ配属された後、FAとなった[18]

カブス傘下時代

2019年1月18日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ[23]

詳細情報

脚注

外部リンク

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