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ローガン・オーハッピー

アメリカ合衆国のプロ野球選手 (2000-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ローガン・オーハッピーLogan O'Hoppe, 英語発音:/ˈloʊgən oʊˈhɑpi/2000年2月9日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州サフォーク郡ウェストアイスリップ英語版出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。MLBテキサス・レンジャーズ所属。

出身地 ニューヨーク州サフォーク郡ウェストアイスリップ英語版
生年月日 (2000-02-09) 2000年2月9日(26歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
225 lb =約102.1 kg
概要 テキサス・レンジャーズ, 基本情報 ...
ローガン・オーハッピー
Logan O'Hoppe
テキサス・レンジャーズ
エンゼルス時代
(2023年4月9日 エンゼル・スタジアムにて)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州サフォーク郡ウェストアイスリップ英語版
生年月日 (2000-02-09) 2000年2月9日(26歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2018年 MLBドラフト23巡目(全体677位)
初出場 2022年9月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
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経歴

プロ入りとフィリーズ傘下時代

2018年MLBドラフト23巡目(全体677位)でフィラデルフィア・フィリーズから指名されプロ入り[5]。傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・フィリーズでプロデビューし、34試合に出場して打率.367、2本塁打、21打点の成績を記録した。

2019年はA−級ウィリアムズポート・クロスカッターズ英語版で45試合に出場して打率.216、5本塁打、26打点の成績を記録した。オフにはオーストラリアン・ベースボールリーグアデレード・ジャイアンツでプレーした。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。

2021年はA+級ジャージーショー・ブルークロウズで開幕を迎え、シーズン途中にAA級レディング・ファイティン・フィルズ、AAA級リーハイバレー・アイアンピッグスへ昇格。3チーム合計で104試合に出場して打率.270、17本塁打、58打点の成績を記録した。

2022年はAA級レディングで開幕を迎え、シーズン途中にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された[6]

エンゼルス時代

2022年8月2日にブランドン・マーシュとのトレードで、ロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した[7]。移籍後は傘下のAA級ロケットシティ・トラッシュパンダズへ送られた。9月28日、メジャー初昇格にして即先発マスクを被りデビューすると、その試合で初打席初安打を記録した[8]。この年メジャーでは5試合に出場して打率.286、2打点を記録した[9]

2023年は開幕ロースター入りをマックス・スタッシマット・サイスらと争っていたが、スプリングトレーニングで好成績を収めたことに加え、スタッシが臀部の張りが原因で故障者リスト入りしたことにより、開幕ロースター入りを実現させた。現地3月30日のオークランド・アスレチックスとの開幕戦で「9番・捕手」として開幕先発出場を果たし、球団史上最年少の開幕戦捕手となった。しかし4月17日のボストン・レッドソックス戦にて左肩を痛めると、同月20日のニューヨーク・ヤンキース戦でも再び左肩を痛め負傷交代した。その後左肩の関節唇損傷により全治4〜6ヶ月と診断され、シーズン中の復帰は絶望的となった[3]。しかし8月19日にアクティブ・ロースターに復帰し、同日に「5番・捕手」で復帰した[10]。この年は前述の通り故障に悩まされたが、51試合の出場で打率.236、14本塁打、29打点とまずまずの成績であった[9]

2024年はここまでのキャリアで最高となる136試合に出場。打率.244、初の大台となる20本塁打、56打点に加えてメジャー初盗塁を含む2盗塁を記録した[9]

2025年は前年よりは出場試合数を落としたとはいえ、2年連続で100試合以上となる119試合にに出場した。ただ、打率.213、19本塁打、43打点、2盗塁と盗塁数が前年と同じだった以外は軒並み成績が低下した[9]

2026年はトレード前までに75試合に出場。打率.209、4本塁打、23打点を記録していた[9]

レンジャーズ時代

2026年7月29日にアンヘル・アレドンド英語版とのトレードで、チェイス・シルセスとともにテキサス・レンジャーズへ移籍した[11][12]。移籍後、オプションでAAA級ラウンドロック・エクスプレスに配属された[9]

人物

学生時代はニューヨーク・ヤンキースのファンで、本拠地のヤンキー・スタジアムに足繁く通っていたという。

2018年4月6日(当時17歳)、ヤンキー・スタジアムでヤンキース対ボルチモア・オリオールズ戦を左翼スタンドで観戦中に、当時オリオールズに所属していたマニー・マチャドの本塁打ボールをキャッチし、そのボールをグラウンドに投げ返している[13]

詳細情報

年度別打撃成績

さらに見る 年 度, 球団 ...
















































O
P
S
2022 LAA 516140400042000020030.286.375.286.661
2023 5119918223436014912901011402484.236.296.500.796
2024 136522479641171712019656231133081557.244.303.409.712
2025 11945142335908119157432111240213912.213.258.371.629
MLB:4年 311118810981232543125344813045237301234523.231.286.408.694
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  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績

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捕手(C)






















2022 LAA 5431001.0000330.000
2023 494111022.995336315.139
2024 1279624160.99451148430.263
2025 997572853.9945806416.200
MLB 280217380135.9941323318251.219
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  • 2025年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 14(2022年 - 2026年7月28日)

脚注

関連項目

外部リンク

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