一生忘れない物語

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一生忘れない物語(いっしょうわすれないものがたり)はテレビ朝日系で、2006年9月30日深夜24時30分(関東圏のみ・ドスペ2枠)に放送されたテレビドラマ(スペシャルドラマ)。

コブクロの楽曲である、「」「Million Films」「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作に新進気鋭のシナリオライターがオリジナルストーリーを書き下ろしたドラマで、日本初の同一アーティストによる複数楽曲を原作としたオムニバス形式のドラマであると思われがちだが、過去1991年ルージュの伝言というドラマでもユーミンの楽曲を複数原作としたほぼ同一コンセプトのドラマが制作されており、正確にはこれが初ではない。さらに言えば、これよりも少し前にスピッツシングルコレクション発売に伴って「海でのはなし。」という完全に同一コンセプトの映画も製作されている。

プロデューサーである、小椋氏がコブクロの5月の日本武道館のライブに訪れたとき、演奏された過去の楽曲群を聞くうちに、それぞれの曲から次々とドラマのストーリーの着想を得て、共同テレビの若手クリエーターたちにこのドラマ企画の原型を話したところ、次々と作品のプロットが生まれ企画の実現に至った。

主演者の所属事務所は全て、コブクロが業務提携をしている研音である。

作品

「そこにいた風」

「風」を原作に制作。今は亡き彼氏が風になって現れる幻想的な物語。

「Million Films」

「Million Films」を原作に片想いの気持ちを甘酢っぱく綴ったドラマで、コブクロブレイクのきっかけとなったドラマ『瑠璃の島』の主演女優・成海璃子がせつない気持ちを描いたストーリー。

「永遠にともに」

結婚をテーマにした「永遠にともに」を原作に制作されたドラマで、原沙知絵がバツイチになった女性を演じ、喪失感の中、本当に大切なものに気付くというストーリー。

プロデュース

シナリオ原作曲

ネット局

外部リンク

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