三才 (長野市)
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沿革
- 1888年(明治21年)5月1日 - 信越本線(長野〜関山=現 しなの鉄道北しなの線)が開通し村内を貫くが、当初駅は置かれなかった
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行。上水内郡三才村は、同郡富竹村・金箱村・上駒沢村・下駒沢村と合併し古里村となる
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 上水内郡古里村、同郡朝陽村・柳原村・若槻村・浅川村・長沼村・安茂里村・小田切村・芋井村・大豆島村とともに長野市に編入。旧三才村域は大字三才となる
- 1958年(昭和33年)1月8日 - 地区内を走る信越本線(当時)に、三才駅が設置される
- 1971年(昭和46年)10月21日 - 大字三才から分かれて、西三才が発足
- 2014年(平成26年)4月27日 - 大字三才に、長野市北部スポーツ・レクリエーションパークが開園
三才
三才(さんさい)は、三才地域の北部の大半を占める地区(大字)。郵便番号は381-0081。
地区中央部をしなの鉄道北しなの線と長野県道399号長野豊野線が南北に並走し、地区南端の三才駅付近で長野県道372号三才大豆島中御所線が分かれる。地区東端には北陸新幹線(長野以北開業までは回送線)がかすめている。
周囲は以下の大字・町丁と接する。
| 吉 田子 |
豊野町南郷 | 大字大町 | ||
| 田中 上野二丁目 |
大字上駒沢(飛地) | |||
| 西三才 | 大字上駒沢 | 大字下駒沢 |
宅地は地区中央部の古くからの集落と、地区南西部の三才駅付近に固まっており、残る大部分は農地である。
地区内の人口および世帯数は、471世帯 1,124人(令和5年3月1日現在)[2]。
交通

- 鉄道
- 路線バス
地区内の長野県道399号長野豊野線などを走る、長電バス・長野市営バスの以下の路線系統が利用できる。
- 長電バス
- 長野市営バス(豊野地区)