三浦愛
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奈良県出身。趣味は自転車。大阪産業大学工学部機械工学科卒業。
父や兄の影響でレースの道へ。12歳の時、初めてレーシングカートのレースに出場し優勝を遂げる。以後、カートで腕を磨く。大学では、ソーラーカープロジェクトのドライバーを務め、鈴鹿サーキットでのソーラーカーレースに出場し、幾度も優勝している。
カートでの活躍が認められエクセディからの支援を受け、2011年にスーパーFJ(鈴鹿)に参戦。大学卒業後は、エクセディの社員となり広報部に在籍しながら2012年よりフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)に参戦。
2014年より女性ドライバーとして18年振りとなる全日本F3選手権(Nクラス)に参戦を開始。鈴鹿サーキットで開催された開幕戦で3位表彰台を獲得し、続く第2戦で女性ドライバーとして初の優勝を飾り、最終的にシリーズ4位に終わった。2015年も引き続き全日本F3選手権のNクラスに参戦、3勝をあげシリーズ2位となる。
2016年から2018年はB-MAX RACING、2019年はスリーボンドより全日本F3選手権(Cクラス)に参戦。
2020年は、LHG Racing with YLTからKYOJO CUPに参戦[1]。また、スーパーライセンスより髙橋知己に代わってフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップにスポット参戦し、[2]もてぎ大会では3位表彰台を獲得した。[3]