上町屋

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 神奈川県 > 鎌倉市 > 上町屋
上町屋
大字
湘南町屋駅(2011年6月撮影)
北緯35度20分16秒 東経139度30分53秒 / 北緯35.337717度 東経139.51475度 / 35.337717; 139.51475
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川
市町村 鎌倉市
地域 深沢地域
人口情報2023年(令和5年)9月1日現在[1]
 人口 1,945 人
 世帯数 844 世帯
面積[2]
  0.52 km²
人口密度 3740.38 人/km²
郵便番号 247-0065[3]
市外局番 0467(藤沢MA[4]
ナンバープレート 横浜
ウィキポータル 日本の町・字
神奈川県の旗 ウィキポータル 神奈川県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

上町屋(かみまちや)は神奈川県鎌倉市深沢地域にある大字住居表示未実施区域[5]

地価

地名の由来は、柏尾川の水運と陸の鎌倉街道が交わる要路沿いに、町屋が軒を連ねていたことによる。町は市場、商工関係者の居住地、屋は集落を意味する。

正保元年(1644年)の正保国絵図には「町屋村」と記載があり、元禄10年(1697年)4月の元禄内国改定図で「上町屋村」と記載がある。「上」が冠された理由は不詳。

寛永10年(1633年)に天領、元禄10年(1697年)に天領と旗本藤本氏が知行し、幕末に再び天領となった。石高は元禄郷帳、天保郷帳、旧高旧領取調帳で219石余とされる。

明治22年(1889年)4月の町村制施行により、当村と梶原手広寺分常盤笛田山崎の7カ村が合併して深沢村が誕生し、上町屋はその大字となった。

昭和23年(1948年)1月,深沢村が鎌倉市と合併した際に鎌倉市の大字となる。昭和43年(1968年)に湘南モノレール江の島線湘南町屋駅が開業した。

住宅地の地価は、2023年令和5年)1月1日公示地価によれば、上町屋字山ノ根603番3の地点で13万9000円/m2となっている[6]

世帯数と人口

2023年(令和5年)9月1日現在(鎌倉市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字世帯数人口
上町屋 844世帯 1,945人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[7]
1,927
2000年(平成12年)[8]
1,950
2005年(平成17年)[9]
1,883
2010年(平成22年)[10]
1,796
2015年(平成27年)[11]
1,860
2020年(令和2年)[12]
1,928

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[7]
617
2000年(平成12年)[8]
668
2005年(平成17年)[9]
660
2010年(平成22年)[10]
676
2015年(平成27年)[11]
754
2020年(令和2年)[12]
825

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2017年7月時点)[13][14]

番地小学校中学校
全域鎌倉市立富士塚小学校鎌倉市立深沢中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

大字事業所数従業員数
上町屋 62事業所 8,283人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
59
2021年(令和3年)[15]
62

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
8,617
2021年(令和3年)[15]
8,283

交通

施設

寺社・旧跡

  • 泉光院

その他

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連文献

Related Articles

Wikiwand AI