津西
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地価
鎌倉市の西端に位置し、鎌倉市の行政地区区分では腰越地域に属している。地形は南西から北東に向けて尖った、底辺の短い三角形状であり、地域の東側が一丁目、西側が二丁目となっている。他地域とは、西側は藤沢市片瀬及び片瀬目白山、北側は西鎌倉、南側は腰越、東側は住居表示未実施の津と腰越がモザイク状態でそれぞれ接している。地形は東側が北東から南西向かって開けた谷戸となっており準用河川である神戸川が流れ、そこから西側にかけて小高い丘陵地となっている。鎌倉市内の他の地域と同様に急傾斜地が多く坂も多い。全体的に住宅地として利用されているが、谷戸を中心に緑地保全区域が設定されており部分的に生産緑地としても利用されている。商業施設は地域の東側の境界上を走る県道沿いに点在する程度である。
住宅地の地価は、2023年(令和5年)1月1日の公示地価によれば、津西1-22-2の地点で15万6000円/m2となっている[6]。
歴史
世帯数と人口
2023年(令和5年)9月1日現在(鎌倉市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 津西一丁目 | 745世帯 | 1,810人 |
| 津西二丁目 | 454世帯 | 1,020人 |
| 計 | 1,199世帯 | 2,830人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[7] | 2,709 |
| 2000年(平成12年)[8] | 2,784 |
| 2005年(平成17年)[9] | 2,895 |
| 2010年(平成22年)[10] | 2,765 |
| 2015年(平成27年)[11] | 2,929 |
| 2020年(令和2年)[12] | 2,915 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[7] | 904 |
| 2000年(平成12年)[8] | 994 |
| 2005年(平成17年)[9] | 1,091 |
| 2010年(平成22年)[10] | 1,089 |
| 2015年(平成27年)[11] | 1,171 |
| 2020年(令和2年)[12] | 1,217 |
学区
事業所
交通
施設
- 鎌倉津西郵便局
