上門大祐
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高校・大学時代
- 高校時代は、3年時のインターハイ京都府大会1500m2位が最高実績。
- 大学では2年時の2013年に10000mで28分48秒22まで記録を伸ばした。
- 3年時の関西インカレでは、5000mで優勝・10000mで2位の実績を残す。
- 出雲駅伝では2年時に1区区間7位、4年時に1区区間8位。全日本大学駅伝では2年時に1区区間8位、4年時に3区区間10位と、関東の強豪校と互角に渡り合う成績を残した。
- 大学4年時の2016年京都マラソンで初マラソンに挑戦。2時間17分54秒で優勝を飾る。
実業団時代
- 社会人1年目の2017年びわ湖毎日マラソン(2時間12分58秒)で本格的にマラソンに挑戦。
- 3回目のマラソンとなった同年の福岡国際マラソンで2時間09分27秒をマークして日本人2位となり、マラソングランドチャンピオンシップへの出場権を獲得した。
- 2018年には世界ハーフで日本代表[1] に選出(1時間04分48秒、82位)。秋にはベルリンマラソンに出場して、2時間11分07秒で8位となった。
- 2019年9月のMGCでは、2時間15分08秒の11位。
- 2020年3月の東京マラソン2020では、日本歴代6位タイの2時間06分54秒で日本人3位となる9位に入った[3]。
- 2021年12月の福岡国際マラソンでは25kmで先頭集団から脱落するものの終盤まで粘り、2時間08分56秒で6位(日本人4位)。2023年のマラソングランドチャンピオンシップ(2024年パリオリンピック選考会)への出場権を獲得した。
マラソン戦績
| 年月日 | 大会 | 順位 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年2月21日 | 京都マラソン2016 | 優勝 | 2時間17分54秒 | 初マラソン |
| 2017年3月21日 | 第72回びわ湖毎日マラソン | 10位 | 2時間12分58秒 | |
| 2017年12月3日 | 第71回福岡国際マラソン | 6位 | 2時間09分27秒 | MGCシリーズ第2弾・MGC出場権獲得 |
| 2018年9月16日 | ベルリンマラソン2018 | 8位 | 2時間11分07秒 | |
| 2019年2月3日 | 第68回別府大分毎日マラソン | 22位 | 2時間15分49秒 | |
| 2019年9月15日 | マラソングランドチャンピオンシップ | 11位 | 2時間15分08秒 | 東京オリンピック選考会 |
| 2020年3月1日 | 東京マラソン2020 | 9位 | 2時間06分54秒 | 自己記録・MGCファイナルチャレンジ第2弾 |
| 2021年12月5日 | 第75回福岡国際マラソン | 6位 | 2時間08分56秒 | MGC出場権獲得 |
| 2022年3月6日 | 東京マラソン2021 | 32位 | 2時間10分57秒 | |
| 2023年10月15日 | マラソングランドチャンピオンシップ | 15位 | 2時間11分29秒 | パリオリンピック選考会 |
| 2025年3月23日 | とくしまマラソン | 優勝 | 2時間13分35秒 | 大会新記録 |
| 2025年8月31日 | 北海道マラソン2025 | 優勝 | 2時間11分36秒 | MGC出場権獲得 |