上飯島駅
秋田県秋田市飯島鼠田にある東日本旅客鉄道の駅
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歴史
- 1944年(昭和19年)9月28日:運輸通信省(日本国有鉄道の前身)の上飯島信号場として設置[2]。
- 1949年(昭和24年)7月11日:信号場が廃止[2]。
- 1954年(昭和29年)4月10日:再び上飯島信号場として設置[2]。
- 1964年(昭和39年)2月10日:駅に昇格し、上飯島駅として開業[3]。住民が建設費390万円を負担して設置された請願駅である[4]。開業当初から無人駅であった[4][5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる[2]。
- 2018年(平成30年)3月17日:快速の停車駅となる[6]。これにより、秋田駅 - 八郎潟駅間は各駅停車となった。
- 2023年(令和5年)5月27日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[7][8]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][9]。
駅構造
駅周辺
- 飯島駅前簡易郵便局
- 秋田市立飯島小学校
- 飯島児童センター
- 国道7号
- 秋田県道112号久保秋田線
- 秋田中央交通、秋田市マイタウン・バス(キングタクシー)「飯島二区」停留所
