追分駅 (秋田県)

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奥羽本線男鹿線が乗り入れており、奥羽本線を所属線としている[3]。男鹿線は当駅が路線としての起点であるが、同線のすべての列車は奥羽本線経由で秋田駅まで乗り入れる。

普通列車および「リゾートしらかみ」を含むすべての快速列車が停車する。以前は急行停車駅であった(「津軽」は通過していた)ほか、特急「たざわ」の一部列車が停車していた時期があった。

歴史

リニューアル前の駅舎
(2009年11月)

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。

自動券売機指定席券売機自動改札機SuicaえきねっとQチケ対応)が設置されている。駅舎南側には、線路の東西を連絡する自由通路がある。

のりば

番線路線方向行先備考
1 男鹿線 下り 男鹿方面[7]  
奥羽本線 上り 秋田方面[7]  
下り 青森方面[7] 一部の列車
2 男鹿線 下り 男鹿方面[7] 一部の列車
奥羽本線 下り 青森方面[7]  
3 奥羽本線 上り 秋田方面[7]
付記事項
  • 奥羽本線秋田駅 - 当駅間は、男鹿線系統を含む(男鹿始発秋田行きは主に1番線)。
  • 当駅始発上り列車は1番線から発着する。
  • 東能代方面からの上り列車は3番線から発着する。
  • 3番線東側には側線が設けられている。
  • 1987年(昭和62年)4月1日時点では、夜間に秋田駅から1往復、当駅折り返しが設定されていた[8]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員1,501人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     2,325 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     2,236 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     2,123 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     2,070 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     2,051 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     2,012 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     1,939 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     1,877 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     1,849 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     1,861 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     1,847 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     1,855 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 346 1,492 1,838 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 362 1,475 1,838 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 342 1,383 1,725 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 322 1,397 1,719 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 304 1,416 1,721 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 290 1,384 1,675 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 296 1,357 1,653 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 277 1,341 1,618 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 193 1,313 1,507 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 200 1,290 1,491 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 222 1,294 1,517 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 264 1,221 1,486 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 286 1,214 1,501 [利用客数 1]

駅周辺

駅前は秋田市金足地区の中心地。住宅や商店が建ち並ぶ。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速・普通
上飯島駅 - 追分駅 - *大清水信号場 - 大久保駅
男鹿線(秋田駅 - 当駅間は奥羽本線)
上飯島駅 - 追分駅 - 出戸浜駅
*打消線は廃止信号場

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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