下原駅

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所在地 埼玉県狭山市入間川
北緯35度50分31秒 東経139度24分12秒 / 北緯35.84194度 東経139.40333度 / 35.84194; 139.40333 (下原駅)
所属路線 西武池袋線
駅構造 地上駅
下原駅
しもはら
Shimohara
所在地 埼玉県狭山市入間川
北緯35度50分31秒 東経139度24分12秒 / 北緯35.84194度 東経139.40333度 / 35.84194; 139.40333 (下原駅)
所属事業者 西武鉄道
所属路線 西武池袋線
駅構造 地上駅
開業年月日 1945年昭和20年)11月20日
廃止年月日 1982年(昭和57年)12月20日
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下原駅(しもはらえき)は、埼玉県狭山市入間川(南端のごく一部のみ入間市大字黒須)に存在した西武鉄道池袋線貨物駅である。

武蔵藤沢 - 稲荷山公園間、稲荷山公園駅のほとんど直近にあった。

池袋線が池袋方面から稲荷山公園駅に進入するカーブの手前、航空自衛隊入間基地を通り抜ける部分にあった。駅の延長は基地を通り抜けている部分の半分近くにあたるという長さで、北端は稲荷山公園駅手前の基地内踏切直前にまで達していた。

構内は上り本線側に張り出すように側線が2本設置されており、本線と交わる北端部と南端部の他、中ほどに上り本線との連絡線が存在した。また南端部には基地内への専用線のうち1本が接続しており、見かけ上この専用線の延長が駅になっているようでもあった。

同駅は終戦後、周囲にあった陸軍航空士官学校および豊岡飛行場を進駐軍が接収し、在日米軍ジョンソン基地へと転換したことにより、その資材輸送用の貨物駅として開業したものである。基地が1963年に日本へ返還され、航空自衛隊入間基地となった後も引き続き用いられたが、1982年に廃駅となった。

なお貨物輸送は同駅を直接用いたのではなく専用線を引き込んで行われ、日本への返還時点で北東方向に1本、北西方向に2本、南東方向に1本の計4本の専用線が出ていた。これらの専用線は入間基地時代にも引き継がれたが、しばらくして廃止となったようで、最終的には南東方向の1本のみが残されていた。

歴史

隣の駅

西武鉄道
池袋線(1982年12月現在)
武蔵藤沢駅 - 下原駅 - 稲荷山公園駅

廃駅後の状況

関連項目

参考文献

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