桜台駅 (東京都)

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所在地 東京都練馬区桜台一丁目5番1号
北緯35度44分19.5秒 東経139度39分44.7秒 / 北緯35.738750度 東経139.662417度 / 35.738750; 139.662417座標: 北緯35度44分19.5秒 東経139度39分44.7秒 / 北緯35.738750度 東経139.662417度 / 35.738750; 139.662417
所属路線 池袋線
豊島線直通含む)
桜台駅
北口(2022年7月)
さくらだい
Sakuradai
SI04 江古田 (0.9 km)
(0.8 km) 練馬 SI06
所在地 東京都練馬区桜台一丁目5番1号
北緯35度44分19.5秒 東経139度39分44.7秒 / 北緯35.738750度 東経139.662417度 / 35.738750; 139.662417座標: 北緯35度44分19.5秒 東経139度39分44.7秒 / 北緯35.738750度 東経139.662417度 / 35.738750; 139.662417
駅番号 SI05
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
豊島線直通含む)
キロ程 5.2 km(池袋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[西武 1]15,032人/日
-2024年-
開業年月日 1936年昭和11年)7月10日
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南口(2022年7月)

桜台駅(さくらだいえき)は、東京都練馬区桜台一丁目にある、西武鉄道池袋線である。駅番号SI05

隣の練馬駅から分岐する豊島線の列車も利用可能である。

年表

1934年昭和9年)に昭和天皇誕生記念で石神井川沿いに有志により植えられたや、1915年大正4年)に大正天皇即位の御大礼記念に植えられた千川上水堤の桜並木が駅周辺にあり、桜の名所であること[1]、および石神井川南岸の台地であることから、駅名が創作された。地名として成立したのは1962年(昭和37年)のことである。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホーム有効長は10両編成分である。高架化された時点での有効長は8両編成分だったが、事故などの緊急時に本来は通過する列車が停車できるよう、練馬側に基礎工事がなされていた部分を利用して延長した。高架化される前は相対式ホーム2面2線の形態であった。待合室が設置されている。

のりば

ホーム路線方向行先
1 SI 池袋線・豊島線 下り 所沢飯能豊島園方面
2 SI 池袋線 上り 江古田池袋方面

(出典:西武鉄道:駅構内図

発車標は、当初は1番ホーム側にのみ設置されていたが、西武鉄道の運行管理システム更新に伴い、2番ホームにも設置された。そのため、1番ホームと2番ホームで同一の内容を表示するものの、形状が異なっている。

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗降人員15,032人であり[西武 1]、西武鉄道全92駅中60位。

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[6]
年度 1日平均
乗降人員[7]
1日平均
乗車人員[8]
出典
1990年(平成2年) 10,759 [* 1]
1991年(平成3年) 11,090 [* 2]
1992年(平成4年) 10,879 [* 3]
1993年(平成5年) 10,655 [* 4]
1994年(平成6年) 9,885 [* 5]
1995年(平成7年) 9,180 [* 6]
1996年(平成8年) 8,792 [* 7]
1997年(平成9年) 8,304 [* 8]
1998年(平成10年) 7,630 [* 9]
1999年(平成11年) 7,456 [* 10]
2000年(平成12年) 7,296 [* 11]
2001年(平成13年) 7,118 [* 12]
2002年(平成14年) 14,452 6,935 [* 13]
2003年(平成15年) 14,303 6,873 [* 14]
2004年(平成16年) 14,245 6,848 [* 15]
2005年(平成17年) 14,001 6,743 [* 16]
2006年(平成18年) 14,214 6,841 [* 17]
2007年(平成19年) 14,511 7,089 [* 18]
2008年(平成20年) 14,307 7,023 [* 19]
2009年(平成21年) 13,872 6,815 [* 20]
2010年(平成22年) 13,053 6,572 [* 21]
2011年(平成23年) 12,978 6,449 [* 22]
2012年(平成24年) 13,376 6,676 [* 23]
2013年(平成25年) 13,674 6,864 [* 24]
2014年(平成26年) 13,756 6,903 [* 25]
2015年(平成27年) 14,132 7,087 [* 26]
2016年(平成28年) 14,162 7,099 [* 27]
2017年(平成29年) 14,491 7,260 [* 28]
2018年(平成30年) 15,087 7,553 [* 29]
2019年(令和元年) 14,889 7,454 [* 30]
2020年(令和2年) [西武 2]11,932 5,992 [* 31]
2021年(令和3年) [西武 3]13,090 6,573 [* 32]
2022年(令和4年) [西武 4]14,154 7,107 [* 33]
2023年(令和5年) [西武 5]14,704 7,385 [* 34]
2024年(令和6年) [西武 1]15,032

駅周辺

練馬区桜台出張所は、2017年(平成29年)年度末をもって業務を終了した。

バス路線

桜台駅・桜台駅前

駅南西の千川通り・桜台通り上に設置。停留所名は関東バスが「桜台駅」、都営バスが「桜台駅前」。

2014年4月15日までは、桜台通りに国際興業バス光03が運行されていた[9]

白61・練68系統の練馬駅方面はバス停が設置されていないため通過する。

都営バスはいずれの系統も本数が少ないが、白61系統の多数の便が折り返す「練馬車庫前」停留所へも徒歩でアクセスが可能である。

豊玉北

駅から約300メートル南側の環七通り上に設置。

桜台駅通り

駅から約500メートル南側の桜台通り・目白通り上に設置。関東バスののりばは、都営バス池65系統の「豊玉北四丁目」と同一地点にある。

隣の駅

西武鉄道
SI 池袋線(豊島線直通を含む)
快速急行・急行・通勤急行・快速・通勤準急・準急
通過
各駅停車
江古田駅 (SI04) - 桜台駅 (SI05) - 練馬駅 (SI06)

脚注

関連項目

外部リンク

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