下山バイパス
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整備
- 沿革[2]
- 1984年度:事業化
- 1988年8月:都市計画決定
- 1989年度:用地着手
- 1991年度:工事着手
- 1998年4月1日:部分開通(0.65 km)
- 2006年6月27日:土地収用法に基づく事業認定の告示
- 2008年2月13日:用地取得完了
- 2009年10月24日:全線開通
- 2015年4月1日:並行する旧道区間が京都府道80号日吉京丹波線に指定(3.4 km)[3]
- 道路規格等[1]
- 延長:4.0 km
- 道路区分:第3種第2級
- 設計速度:60 km/h
- 幅員:11.50 m - 12.75 m(2車線)
- 車道:3.25 m
- 歩道:3.0 m - 3.5 m
- 最小曲率半径:450 m
- 最急縦断勾配:4.5%
沿線開発
京丹波町総合計画によると、下山バイパスの通る下山地区(下山駅周辺)は丹波高原への玄関口として「丹波高原エントランスエリア」に位置づけられている。また、バイパス沿線では「京都中央テクノパーク」が整備され、企業誘致が進められている。バイパスはこれら開発計画の骨格をなす道路として、地域活性化に寄与することが期待されている[2]。
京丹波町の構想する「丹波高原地域幹線ルート」は国道27号と京都縦貫自動車道(京丹波わちIC - 丹波IC)からなり、下山バイパスはその一部となる[1]。地形が起伏に富むため、丹波高原エントランスエリアの整備はバイパスの沿線地域にて重点的に行われる[2]。
京都中央テクノパークは京丹波町下山蕨に位置する工業団地であり、1998年から企業誘致が開始された。この開発区域にある0.65 kmが同年4月1日に部分開通した[2]。