中の島駅

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所在地 札幌市豊平区中の島2条1丁目[1]
北緯43度2分15.9秒 東経141度21分38.7秒 / 北緯43.037750度 東経141.360750度 / 43.037750; 141.360750座標: 北緯43度2分15.9秒 東経141度21分38.7秒 / 北緯43.037750度 東経141.360750度 / 43.037750; 141.360750
駅番号 N11
中の島駅
1番出入口
なかのしま
Nakanoshima
(エクシオグループ前)
N10 幌平橋 (0.5 km)
(0.7 km) 平岸 N12
所在地 札幌市豊平区中の島2条1丁目[1]
北緯43度2分15.9秒 東経141度21分38.7秒 / 北緯43.037750度 東経141.360750度 / 43.037750; 141.360750座標: 北緯43度2分15.9秒 東経141度21分38.7秒 / 北緯43.037750度 東経141.360750度 / 43.037750; 141.360750
駅番号 N11
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 8.3 km(麻生起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,804人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1971年昭和46年)12月16日
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中の島駅(なかのしまえき)は、北海道札幌市豊平区中の島2条1丁目[1]にある札幌市交通局札幌市営地下鉄南北線である。駅番号はN11、副駅名は「エクシオグループ前」。

南北線の豊平区内最北端の駅で、1駅隣の幌平橋駅との間で中央区との境界となる豊平川を渡る。豊平区中の島地区を通る白石中の島通の真下に位置し、出入口は中の島通の交差点に2か所設置されている[1]

「中の島」という地名は、豊平川精進川に挟まれた中州であることが由来で[1]、昭和初期の地番改正時に「中の島」という呼称が使用され始めた[1]

駅スタンプは中の島駅のイニシャルNの中に中の島神社と狛犬が描かれたデザインになっている[1]

歴史

駅構造

2面2線の相対式ホームである。ホームに改札口が直結する構造になっており、コンコースは設置されていない。改札及び出入口はいずれもホームの麻生寄りにあり、改札内に両方のホームを連絡する通路がある[4] 。札幌市営地下鉄の改札直結駅では唯一、2番ホーム側に駅事務室がある。

エレベーターは北側(2番ホーム側)に先に設置され、2011年(平成23年)7月に南側(1番ホーム側)にも設置された。それぞれ通常の出入口とは道路を挟んでいるが、エレベーター出入口の扱いもそれぞれ「1番出入口」「2番出入口」となっている。AED、及び(身障者対応を含む)トイレは2番出入口側にある[注釈 1]

のりば

ホーム路線行先
1 ■ 南北線 平岸真駒内方面
2 大通さっぽろ麻生方面

利用状況

札幌市交通局によると、2022年度の1日平均乗車人員5,804人であった[5]

年度1日平均
乗車人員
出典
1998年6,656[6]
1999年6,407[6]
2000年6,412[6]
2001年6,256[6]
2002年6,102[6]
2003年5,994[6]
2004年6,046[6]
2005年6,183[6]
2006年6,190[6]
2007年5,964[6]
2008年5,839[6]
2009年5,649[6]
2010年5,546[6]
2011年5,521[6]
2012年5,670[6]
2013年5,823[7]
2014年5,804[7]
2015年5,808[7]
2016年5,916[7]
2017年5,954[8]
2018年6,027[9]
2019年6,090[10]
2020年4,923[5]
2021年 5,139 [11]
2022年 5,804 [11]

駅周辺

中の島地区の北側にあり、西側には豊平川にかかる幌平橋がある。駅周辺は、駅の真上に位置する商店街を中心に、高層マンションやアパート、住宅などが建ち並ぶ住宅街となっている[1]。また、近郊には研究施設や各種学術機関が点在している[1]。その他、ラブホテルが多く見られるのも特徴であったが、近年は減少傾向にある。

1番出入口[4]
2番出入口[4]

バス路線

2025年(令和7年)4月1日現在。路線詳細は事業者・営業所記事を参照。

隣の駅

札幌市営地下鉄
■ 南北線
幌平橋駅 (N10) - 中の島駅 (N11) - 平岸駅 (N12)

脚注

関連項目

外部リンク

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