中島公園駅

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所在地 札幌市中央区南9条西4丁目
北緯43度2分56秒 東経141度21分17.9秒 / 北緯43.04889度 東経141.354972度 / 43.04889; 141.354972座標: 北緯43度2分56秒 東経141度21分17.9秒 / 北緯43.04889度 東経141.354972度 / 43.04889; 141.354972
駅番号 N09
中島公園駅
3番出入口
なかじまこうえん
Nakajima koen
(Zepp Sapporo前)
N08 すすきの (0.7 km)
(1.0 km) 幌平橋 N10
左は乗継指定の山鼻9条停留場
所在地 札幌市中央区南9条西4丁目
北緯43度2分56秒 東経141度21分17.9秒 / 北緯43.04889度 東経141.354972度 / 43.04889; 141.354972座標: 北緯43度2分56秒 東経141度21分17.9秒 / 北緯43.04889度 東経141.354972度 / 43.04889; 141.354972
駅番号 N09
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 6.8 km(麻生起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
10,420人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1971年(昭和46年)12月16日
乗換 山鼻9条札幌市電山鼻線) - 乗継最寄り停留場
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中島公園駅(なかじまこうえんえき)は、北海道札幌市中央区南9条西4丁目にある、札幌市営地下鉄南北線。駅番号はN09、副駅名は「Zepp Sapporo前」。

駅構造

地下2階に2面2線の相対式ホームがある。ホームは若干カーブしている。地下1階は1・2番出入口を有する北側と、3番出口の南側に分かれており、それぞれにコンコース・自動券売機・自動改札機(全通路SAPICA対応)・自動精算機・係員の配置(南側は早朝など一部時間帯は無配置)がある。トイレは北側が改札の内側(身障者対応トイレは改札外)に、南側は改札の外側にある。

2007年4月にエレベータが完成し、それに伴い改札口が2ヶ所増設された。ただその2ヶ所の改札口は互いにつながっていないので、エレベータのみを使ってのホーム間の移動はできない。また、地下1階に身障者対応トイレも設置されている。地上へのエレベーターは1番出入口の横にある[3]

2009年3月には南側に中島公園方面への新出入口として、3番出入口が供用開始された。3番出入口はすべての段差にエスカレータが設置されているがエレベーターは未設置である。

のりば

ホーム路線行先
1 ■ 南北線 平岸真駒内方面
2 大通さっぽろ麻生方面

利用状況

札幌市交通局によると、2022年度の1日平均乗車人員8,216人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2003年 8,264 [4]
2004年 8,310 [4]
2005年 8,697 [4]
2006年 8,810 [4]
2007年 9,119 [4]
2008年 9,233 [4]
2009年 8,934 [4]
2010年 8,764 [4]
2011年 8,853 [5]
2012年 9,145 [5]
2013年 9,322 [5]
2014年 9,277 [5]
2015年 9,315 [5]
2016年 9,772 [6]
2017年 9,859 [6]
2018年 9,971 [7]
2019年 9,624 [8]
2020年 5,436 [9]
2021年 6,520 [9]
2022年 8,216 [9]

駅周辺

当駅は、札幌駅前通とその突き当たりにある中島公園の地下にある。当駅が公園の北の入口、幌平橋駅が公園の南の入口である。札幌駅前通と直交して菊水旭山公園通りが走る。駅のすぐ南は中島公園、北側は商店街及び業務街である。当駅から札幌駅にかけては札幌パークホテルに代表されるように、ビジネスホテルやシティホテルなど、宿泊施設が多い。

バス路線

2025年(令和7年)4月1日現在。路線詳細は事業者・営業所記事を参照。

「中島公園駅前」停留所
「中島公園」停留所

その他

  • 駅スタンプは中島公園駅のイニシャルNの中に豊平館が描かれている[12]

隣の駅

札幌市交通局
■ 南北線
すすきの駅 (N08) - 中島公園駅 (N09) - 幌平橋駅 (N10)

脚注

関連項目

外部リンク

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