中ノ鼻灯台

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位置 北緯34度12分53.4秒 東経132度55分13.7秒 / 北緯34.214833度 東経132.920472度 / 34.214833; 132.920472座標: 北緯34度12分53.4秒 東経132度55分13.7秒 / 北緯34.214833度 東経132.920472度 / 34.214833; 132.920472
所在地 広島県豊田郡大崎上島町沖浦1900
灯質 郡閃白光
中ノ鼻灯台
中ノ鼻灯台
中ノ鼻灯台
中ノ鼻灯台の位置(広島県内)
中ノ鼻灯台
中ノ鼻灯台の位置(日本内)
中ノ鼻灯台
位置 北緯34度12分53.4秒 東経132度55分13.7秒 / 北緯34.214833度 東経132.920472度 / 34.214833; 132.920472座標: 北緯34度12分53.4秒 東経132度55分13.7秒 / 北緯34.214833度 東経132.920472度 / 34.214833; 132.920472
所在地 広島県豊田郡大崎上島町沖浦1900
レンズ フレネルレンズ
灯質 郡閃白光
光達距離 約11.5海里(21km)
塔高 5 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 45 m (平均海面 - 灯火)
管轄 呉海上保安部交通課
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中ノ鼻灯台(なかのはなとうだい)は、広島県豊田郡大崎上島町沖浦地区に所在する現役の灯台。

きのえ温泉ホテル清風館への坂道の中腹に所在する。

潮の流れが速い難所である来島海峡を避け、三原瀬戸を航行する船が多く、船の安全を守るために航路の要所に設けられた8灯台の1つ。現在に至るまで数度の改修工事を行っているが、円形の石造りの灯台は建設当時のままの作りになっている。

2016年には白色で再びきれいに化粧直しの塗装が施され、海のブルーとのコントラストが美しくなっている。また三原瀬戸に設置されたこの8基の灯台は、どれも他の灯台と比べて背が低い。

歴史

日本で始めての無人灯台で、設置当時は燃料で灯火をしていたため灯台に明かりを灯すために、短いときで3日に1回のスパンで灯台守が給油をしていた。無人のため昼間も点灯していた。

特徴

脚注

外部リンク

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