中山基雅

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時代 鎌倉時代中期
生誕 不詳
 
中山 基雅
時代 鎌倉時代中期
生誕 不詳
死没 文永3年1月3日1266年2月9日
官位 正三位非参議
主君 四条天皇後嵯峨天皇後深草天皇亀山天皇
氏族 中山家
父母 父:中山忠定、母:家女房
兄弟 道平、基雅、師親、良兼、宗覚
姉小路実世の娘
家親、経親、道紹、庭田経資
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中山 基雅 (なかやま もとまさ)は、鎌倉時代中期の公卿参議中山忠定の子。官位正三位非参議中山家4代。

右近衛少将備中介蔵人頭などを歴任し、建長7年(1255年従三位非参議に任ぜられ、公卿に列する。しかし、3年後の正嘉2年(1258年正三位に任ぜられるも、11月に出家。文永3年(1266年)薨去。

官歴

系譜

脚注

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