中越 (長野市)
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沿革
地区の北部にはしなの鉄道北しなの線・北陸新幹線が走り、しなの鉄道北長野駅が置かれている。中央部を長野県道60号長野荒瀬原線が南北に縦走し、一丁目と二丁目との境をなしている。周囲は以下の大字・町丁と接する。
| 吉田三丁目 | ||||
| 桐原二丁目 | 吉田四丁目 吉田五丁目 | |||
| 西和田二丁目 - 大字東和田 |
地区内に北長野駅、また隣接する吉田三丁目に長野電鉄信濃吉田駅があり交通の便がよく、地区内はほぼすべて住宅地となっている。
地区内の人口および世帯数は以下の通り(令和5年3月1日現在)[1]。
| 世帯数 | 人口 | |
|---|---|---|
| 中越一丁目 | 420世帯 | 923人 |
| 中越二丁目 | 592世帯 | 1,456人 |
| 計 | 1,012世帯 | 2,379人 |
中越の範囲は、概ね1876年(明治9年)以前の水内郡中越村の範囲に相当する。
- 旧中越村の歴史
- 江戸時代 - 前身の中越村は松代藩領であった
- 1876年(明治9年)5月30日 - 水内郡中越村、同郡押鐘村・太田村とともに水内郡吉田村に編入
- 1879年(明治12年)1月4日 - 郡区町村編制法施行。吉田村は上水内郡に属する
- 1881年(明治14年)10月20日 - 上水内郡中越村・太田村、同郡吉田村から再び独立
- 1888年(明治21年)5月1日 - 官設鉄道直江津線(のち信越本線→しなの鉄道北しなの線)(長野〜関山)開通。村内を通過するが、当初駅は置かれなかった
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。上水内郡中越村、同郡上松村・宇木村・古野村とともに同郡三輪村に編入
- 1898年(明治31年)9月1日 - 三輪村中越に、信越線(現 しなの鉄道北しなの線)吉田駅(現 北長野駅)開業
- 1923年(大正12年)7月1日 - 上水内郡三輪村、同郡吉田町・芹田村・古牧村とともに長野市に編入。旧中越村域は、大字中越となる
- 長野市中越の歴史
