中野康羽
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京都橘高等学校では2年生時の2019年9月に第74回国民体育大会で少年種目として初開催となったビーチバレーボール競技に京都府代表として出場。福知山成美高等学校の中島瑠那とのペアで決勝に進出し、東京都代表(菊地真結・衣笠乃愛ペア、共栄学園高等学校)に敗れ準優勝となった[1][2][3]。翌2020年1月には第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場している[4]。
2021年に日本体育大学に進学。4年時には女子バレーボール部の主将を務めた[5]。
2024年12月6日、群馬グリーンウイングスの内定選手として発表された[6]。同月27日にSVリーグから追加登録選手として公示され[7]、2025年1月18日のデンソーエアリービーズ戦でデビューとなった[8]。
受賞歴
- 2019年 - 第74回国民体育大会ビーチバレーボール競技少年女子の部 準優勝
- 2024年 - 東日本インカレ 最優秀選手賞[9]