工藤真帆
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北海道登別市出身。母の影響で小学4年生からバレーボールを始めた[1]。小学生のときはセッターを務め、中学時代はアタッカーを務めた[2]。
2020年、札幌山の手高等学校に進学。高校では再びセッターを務めた時期もあったが、2年時にレシーブ力を買われてリベロに転向した[2]。2022年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)での活躍がプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の監督である北原勉の目に留まり、2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)に所属する同チームの内定選手となった[3]。全日本高等学校選手権大会(春高バレー)には1年時と3年時に出場した。
2023年、高校卒業後に、アランマーレに入団した[4][5]。アランマーレはその後V1昇格を果たし、工藤は入団1シーズン目となる2023-24シーズンにV1女子の試合に出場し、V1でVリーグデビューを果たした。
2025年5月20日、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[6]。翌21日に自由交渉選手として公示[7]。6月に群馬グリーンウイングス入団が発表された[8]。