山下遥香
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大阪府大阪市住吉区出身。小学3年生の終わりくらいに親の知人が創設したジュニアチームに誘われたことをきっかけにバレーボールを始め、小学4年生の途中からセッターを務めるようになる[1][2]。中学でもバレーを続け、中学3年生のときに大阪府のベスト4まで進むが、3位決定戦で敗退したことにより全国大会出場を逃す[2]。
大阪女子短期大学高等学校(現・大阪緑涼高等学校)、京都橘大学を経て、2018/19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するPFUブルーキャッツの内定選手となった[3]。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビュー[2]。
2023年の第71回黒鷲旗大会でPFUの優勝に貢献し、ベスト6を受賞した[4]。
2024年4月にPFUを退団し[5][6]、6月に地元である大阪府を本拠地とするJTマーヴェラス(9月より大阪マーヴェラス)に移籍[7][8]。移籍理由については、2023-24シーズンのレギュラーラウンドを無敗で終えたJTマーヴェラスのレベルの高さに関心を持ち、そこでやってみたい、自分も成長したいと思ったことから入部を決めた[2]。
2025年4月15日、大阪マーヴェラスからの退団が発表された[9]。5月7日に自由交渉選手として公示[10]。6月に群馬グリーンウイングス入団が発表された[11]。
選手としての特徴
高い位置からのトスを得意としており、ルチアーノ・デ・セッコを目標のバレーボール選手に挙げている[12]。PFUブルーキャッツではセッター出身の監督であった坂本将康から大きな影響を受けた[2]。
所属チーム
- 大阪市立苅田小学校
- 大阪市立東我孫子中学校
- 大阪女子短期大学高等学校(現・大阪緑涼高等学校)
- 京都橘大学
- PFUブルーキャッツ #18→#13(2018-2024年)
- 大阪マーヴェラス #20(2024-2025年)
- 群馬グリーンウイングス #9(2025年-)
受賞歴
- 2023年 - 第71回黒鷲旗全日本選抜大会 ベスト6
個人成績
V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)[13]。
| 大会 | 所属 | 出場 | アタック | バックアタック | アタック決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合数 | セット数 | 打数 | 得点 | 失点 | 決定率 | 打数 | 得点 | 失点 | 決定率 | セット平均 | 得点 | セット平均 | 打数 | ノータッチ | エース | 失点 | 効果 | 効果率 | 受数 | 成功 | 成功率 | |||
| V1 2019-20 | PFU | 24 | 68 | 2 | 1 | 0 | 50.0 | 0 | 0 | 0 | - | 0.01 | 6 | 0.09 | 130 | 1 | 2 | 11 | 27 | 5.4 | 2 | 0 | 0.0 | 10 |
| V1 2018-19 | 12 | 37 | 1 | 1 | 0 | 100.0 | 0 | 0 | 0 | - | 0.03 | 2 | 0.05 | 91 | 2 | 2 | 6 | 24 | 9.3 | 1 | 0 | 0.0 | 7 | |
| CM 2018-19 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | - | 3 | 0.60 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | - | 3 | |
| 通算:3大会 | 38 | 110 | 3 | 2 | 0 | 66.7 | 0 | 0 | 0 | - | 0.02 | 11 | 0.10 | 232 | 3 | 4 | 17 | 51 | 6.7 | 3 | 0 | 0.0 | 20 | |