仁井田桃子
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東京都武蔵村山市出身。母は元日立ベルフィーユの金子亜矢である[2]。姉や「アタックNo.1」から影響を受け、小学1年生からバレーボールを始める[1][3]。
2016年、下北沢成徳高等学校に進学。1年生のときにチームは全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝。2年生、3年生のときもベスト4に入った。2018/19シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスの内定選手となった[4][5][6]。
2019年、高校卒業後に、埼玉上尾メディックスに入団した。入団1シーズン目となる2019/20シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。途中出場はあれど出場機会がそれほどない時期が続き、高校時代がピークだったのかと思うことがあったが、元選手の母からはっぱをかけられたこともあり、モチベーションを保った[2]。
2022/23シーズンに入ると出場機会が増え、V1開幕戦のNECレッドロケッツ戦で自身初となるスタメン出場を果たす。その試合でチームのストレート勝ちに貢献した[7]。リーグ3試合目のPFUブルーキャッツ戦でもチームの勝利に貢献し、VOM(V-leaguer Of the Match、試合で最も活躍した選手[8])を受賞した[9]。
2025年4月3日、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[10]。4月30日に自由交渉選手として公示[11]。6月に群馬グリーンウイングス入団が発表された[12]。
所属チーム
- 武蔵村山市立第三小学校(武蔵ラビット)[1]
- 世田谷区立北沢中学校[1]
- 下北沢成徳高等学校(2016-2019年)
- 埼玉上尾メディックス #31 → #19(2019-2025年)
- 群馬グリーンウイングス(2025年-)
個人成績
V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(ファイナルステージ、VCup含む)[13]。
| 大会 | チーム | 出場 | アタック | バックアタック | アタック 決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 数 | セ ッ ト 数 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | セ ッ ト 平 均 | 得 点 | セ ッ ト 平 均 | 打 数 | ノ 丨 タ ッ チ | エ 丨 ス | 失 点 | 効 果 | 効 果 率 | 受 数 | 成 功 ・ 優 | 成 功 ・ 良 | 成 功 率 | ア タ ッ ク | ブ ロ ッ ク | サ 丨 ブ | 得 点 合 計 | ||
| V1 2021-22 | 埼玉上尾 | 27 | 43 | 132 | 38 | 6 | 28.8 | 4 | 1 | 0 | 25.0 | 0.88 | 7 | 0.16 | 69 | 0 | 3 | 9 | 17 | 7.2 | 136 | 53 | 38 | 52.9 | 38 | 7 | 3 | 48 |
| V1 2020-21 | 17 | 2 | 7 | 2 | 0 | 28.6 | 0 | 0 | 0 | - | 1.00 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 6 | 3 | 1 | 58.3 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
| V1 2019-20 | 22 | 22 | 28 | 8 | 1 | 28.6 | 0 | 0 | 0 | - | 0.36 | 3 | 0.14 | 10 | 0 | 1 | 0 | 1 | 12.5 | 29 | 11 | 10 | 55.2 | 8 | 3 | 1 | 12 | |
| 通算:3シーズン | 66 | 67 | 167 | 48 | 7 | 28.7 | 4 | 1 | 0 | 25.0 | 0.72 | 10 | 0.15 | 79 | 0 | 4 | 9 | 18 | 7.9 | 171 | 67 | 49 | 53.5 | 48 | 10 | 4 | 62 | |