道下ひなの

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-12-23) 1997年12月23日(28歳)
身長 175cm
道下 ひなの
Hinano Michishita
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-12-23) 1997年12月23日(28歳)
出身地 日本の旗 北海道帯広市
身長 175cm
体重 58kg
血液型 O[1]
選手情報
所属 群馬グリーンウイングス
背番号 4
愛称 ヒナノ
ポジション MB
指高 224cm
利き手[1]
スパイク 290cm
ブロック 283cm[2]
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道下 ひなの(みちした ひなの、1997年12月23日 - )は、日本の女子バレーボール選手。

北海道帯広市出身。小学2年生のとき友人の影響でバレーボールを始めた[1]

2013年、札幌山の手高等学校に進学。2015年1月、第67回全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー2015)に出場。第1回戦の島根県立安来高等学校戦にストレートで勝利を収めるも、第2回戦で京都橘高等学校にストレートで敗戦。2回戦敗退に終わった[3][4]

2015年度の高校3年生時、舞洲アリーナで行われた全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場。決勝トーナメント2回戦で第2シードの大阪国際滝井高等学校を破り勝ち上がったものの、準々決勝で山口県代表の誠英高等学校に敗れベスト8に終わった[5]。第68回春高バレーではベスト8。

2019-20シーズン、V1女子・KUROBEアクアフェアリーズの内定選手になった[6][7][8]富士ゼロックス北陸株式会社所属[9]

入団1シーズン目となる2020-21シーズンにV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。

2021年、背番号が「21」から「8」に変更された[10]

2022年5月31日をもってKUROBEアクアフェアリーズを退団し、V2女子の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)に移籍した[11][12][13]

人物・エピソード

  • 実家は大根農家を営んでいる[14]
  • 父・隆宏、母・朋子はともに元スピードスケート選手で、弟の新大は柔道選手、大和は野球選手のアスリート一家に生まれた[14]
  • 富士ゼロックス北陸株式会社では営業の仕事をしており、1ヶ月に1度程度チームメイトの勤務先に訪問していた。

所属チーム

個人成績

V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)[15]

大会チーム出場アタックバックアタックアタック
決定本数
ブロックサーブサーブレシーブ総得点























































V1 20-21KUROBE214013751737.2000-1.2780.20101318278.741137.5518463
CM 20-2120000-000--0-00000-000-0000
通算:2大会234013751737.2000-1.2780.20101318278.741137.5518463

出演

脚注

外部リンク

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