乾いて候

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乾いて候』(かわいてそうろう)は、小池一夫の作・原作による時代小説劇画。またそれを元に制作されたテレビドラマ・舞台劇。

主人公の腕下主丞(かいなげ もんど)は、原作者の小池が田村をイメージして描いたもので[1]田村正和の当たり役の一つである[2]

腕下主丞は表向きは8代将軍・徳川吉宗のお毒味役だが、裏では吉宗暗殺を企む尾張藩の刺客や甲賀忍者を斬り倒す凄腕の剣士。しかし、実は腕下主丞は吉宗に捨てられた過去を持つ隠し子であった[3]

小説

劇画

小島剛夕によって劇画化され、双葉社、後にスタジオ・シップから販売されたが、現在絶版。ただし、Yahoo!コミックとeBookJapanにより電子書籍として読むことが可能である。

テレビドラマ

舞台

脚注

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