桑原秀郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 桑原 秀郎(くわはら ひでろう、1935年4月29日 - 2022年10月5日)は、日本のテレビドラマプロデューサー。東映のプロデューサーとして知られた。 東京都出身。慶應義塾大学文学部(社会心理学専攻[1])卒業後の1959年に東映に入社[2][3]、制作部を経て、東映テレビ企画営業部でテレビドラマの企画・プロデューサーを務めた。1983年にテレビ企画部第一営業部チーフとなり[2]、1999年にはエランドール賞・プロデューサー賞を受賞した[2]。 定年後も嘱託として東映に残ったが、2009年に退社し、製作からも退いた。 2022年10月5日、肺結核のため東京都葛飾区の病院で死去[3]。87歳没。 プロデュース作品 連続ドラマ ブラックチェンバー(1969年、フジテレビ) 特命捜査室(1969年、フジテレビ) ゴールドアイ(1970年、日本テレビ)[2] 打ち込め! 青春(1971年、NET) ターゲットメン(1971年、NET) さすらいの狼(1972年、NET) 非情のライセンス(1973年-1980年、テレビ朝日)[2] ジグザグブルース (1977年、テレビ朝日) 新幹線公安官(1977年-1978年、テレビ朝日)[2] 人間の証明(1978年、テレビ朝日)[2] 森村誠一シリーズII 野性の証明(1979年、毎日放送) 高木彬光シリーズ 白昼の死角(1979年、毎日放送) 二百三高地 愛は死にますか(1981年、TBS)[2] 乾いて候(1984年、フジテレビ) はぐれ刑事純情派(1988年-2009年、テレビ朝日)[2] はぐれ医者・お命預かります! (1995年、テレビ朝日) 世直し順庵!人情剣 (2005年、テレビ朝日) 単発 時代劇スペシャル 佐武と市捕物控(1981-1982年、フジテレビ) 火曜サスペンス劇場 弁護士・高林鮎子(1986-2005年、日本テレビ) 火曜サスペンス劇場 監察医・室生亜季子 (1986-2007年、日本テレビ)[2] 火曜サスペンス劇場 女動物医事件簿(1990-1991年、日本テレビ) 金曜エンタテイメント おふくろシリーズ (フジテレビ) 藤田まことの丹下左膳(テレビ朝日) 土曜ワイド劇場 検事・朝日奈耀子 (2003年-、テレビ朝日)[2] 脚注 ↑ “「刑事ドラマ」マイスター・桑原秀郎プロデューサー登場! | 東映[東映マイスター]”. 2011年6月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月31日閲覧。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 桑原秀郎プロデューサー「刑事ドラマの原点を語る! - 東映マイスター Vol.7 刑事ドラママイスター・桑原秀郎プロデューサー 1 2 「はぐれ刑事純情派」元東映テレビプロデューサー桑原秀郎さん、5日に肺結核で死去 87歳 日刊スポーツ 2022年10月12日 典拠管理データベース: 学術データベース CiNii Research この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks