二之宮神社 (高山市)

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所在地 岐阜県高山市漆垣内町963
位置 北緯36度8分44.4秒 東経137度17分50.9秒 / 北緯36.145667度 東経137.297472度 / 36.145667; 137.297472座標: 北緯36度8分44.4秒 東経137度17分50.9秒 / 北緯36.145667度 東経137.297472度 / 36.145667; 137.297472
二之宮神社
所在地 岐阜県高山市漆垣内町963
位置 北緯36度8分44.4秒 東経137度17分50.9秒 / 北緯36.145667度 東経137.297472度 / 36.145667; 137.297472座標: 北緯36度8分44.4秒 東経137度17分50.9秒 / 北緯36.145667度 東経137.297472度 / 36.145667; 137.297472
主祭神 天照国照火明命応神天皇
社格 銀幣社
創建 不詳
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二之宮神社(にのみやじんじゃ)は、岐阜県高山市漆垣内町(旧・大野郡大八賀村)に鎮座する神社

名称の二之宮は、飛騨国一宮飛騨一宮水無神社に次ぐ「二宮」であることからという[1][2][注釈 1]

創建時期は不詳。一説では孝徳天皇の治世の頃、斐陀国造が先祖の大八椅命、及び天照国照火明命応神天皇を祀り、創建したという[1]

一時荒廃したが、永禄年間に鍋山城城主の鍋山氏が再建する[1]

1871年(明治4年)に村社となる。1909年(明治42年)に山神神社を合祀[3]

2019年(令和元年)から漆垣内町内の神社(二之宮神社、四天王神社諏訪神社)で合同例祭(9月第三日曜日)を行っている[4]

主祭神

配祀神

  • 大八椅命

文化財

  • 本殿 附棟札
本殿は一間社流造、亜鉛鍍鉄板瓦棒葺。享保16年(1731年)建築。棟札は本殿建築時(享保16年)のものと、元文元年(1736年)に屋根の上葺をした時のものがある。1975年(昭和50年)7月10日に高山市の文化財に指定される[5]

天然記念物

樹齢は800年から900年と推測される。幹の東南面の枯れた部分に等身大の神像の彫刻が施されている。1970年(昭和45年)4月7日に岐阜県の天然記念物に指定される[6][7]

脚注

参考文献

外部リンク

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