二人称 (アルバム)

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著者n-buna
出版社講談社
発売日2026年2月26日
プロジェクト書物
二人称
小説
著者 n-buna
出版社 講談社
発売日 2026年2月26日
テンプレート - ノート
プロジェクト 書物
ポータル 文学
『二人称』
ヨルシカスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
スウィング・ジャズ
時間
レーベル Polydor Records
プロデュース n-buna
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン デジタルアルバム)[1][2]
  • 週間1位(Billboard Japan Download Albums)[3]
ヨルシカ アルバム 年表
  幻燈
(2023年)
二人称
2026年
-
 
『二人称』収録のシングル
  1. 「月光浴」
    リリース: 2023年10月13日 (2023-10-13)
  2. 晴る
    リリース: 2024年1月5日 (2024-01-05)
  3. 「ルバート」
    リリース: 2024年5月29日 (2024-05-29)
  4. 忘れてください
    リリース: 2024年7月13日 (2024-07-13)
  5. アポリア
    リリース: 2024年10月7日 (2024-10-07)
  6. 太陽
    リリース: 2024年11月22日 (2024-11-22)
  7. へび
    リリース: 2025年1月17日 (2025-01-17)
  8. 火星人
    リリース: 2025年5月9日 (2025-05-09)
  9. 修羅
    リリース: 2025年8月8日 (2025-08-08)
ミュージックビデオ

「月光浴」 - YouTube
「晴る」 - YouTube
「忘れてください」 - YouTube
「アポリア」 - YouTube
「太陽」 - YouTube
「へび」 - YouTube
「火星人」 - YouTube
「修羅」 - YouTube
「千鳥」 - YouTube
「櫂」 - YouTube

テンプレートを表示
映像外部リンク
二人称 (Teaser Trailer) - YouTube
二人称 (Album Trailer) - YouTube

二人称』(ににんしょう)は、ヨルシカの5thフルアルバム[注 1]および書簡型小説。小説は2026年2月26日に講談社から発売[4]、アルバムは2026年3月4日に配信[5]n-bunaが、全曲の作詞作曲編曲プロデュースを手掛けた。

アルバム『二人称』は、同名の書簡型小説と連動したアルバムとなっている。

書簡型小説には音源の収録はなく、封筒32通と手紙約170枚が、外箱に収録されている。著者はn-buna名義である。

配信アルバムには、前作『盗作』や画集『幻燈』以降の配信シングルである「月光浴」「晴る」「ルバート」「忘れてください」「アポリア」「太陽」「へび」「火星人」「修羅」や、ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプスのTVCMソングで、アルバムの配信に先駆けて、2025年12月22日から先行配信された「プレイシック」などに、インスト含め新曲12曲を収録した、計22曲という、ヨルシカとしては最多のアルバム収録曲数である。

余談だが、YouTubeにて公開されている「忘れてください」「アポリア」「太陽」「へび」「火星人」「修羅」のミュージックビデオの概要欄には、"先生"への文面が記載されており、本作との関連が見られる[6]

なお、『幻燈』以降に発表された楽曲のうち「テレパス」「斜陽」が未収録となった。また、2026年2月13日から公開の映画「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」主題歌の「茜」も未収録である。

2026年1月27日、小説『二人称』より、封筒「3/10」「3/17」「3/24」「4/7」「4/21」の5通分の手紙をサンプルとして公開[7]

2月18日の午後6時、YouTubeチャンネルにてアルバムトレーラーを公開[8]

3月21日から、本作を携えたライブツアー「ヨルシカ LIVE TOUR 2026『一人称』」を開催予定[9]

コンセプト

アルバム特設サイトからの引用[7]

貴方の目の前に一通の茶封筒があります。


封を開けて中を確認すると、

折りたたまれた数枚の原稿用紙が

入っているのが見えました。


貴方はふと、それに目を通したいという

衝動に駆られました。

「チラシを拝見しました。もしよろしければ、僕の作品を添削していただけないでしょうか?」一通の手紙から始まった、詩を書く少年と文学に詳しい「先生」の奇妙な文通。「君はこれから、途方もなく広い砂の海から、たった一粒の琥珀を見つけなければいけない」先生の言葉に導かれ、少年は言葉とセカイを知っていく。だがある日、手紙のやり取りに潜むかすかな違和感に気づいて……密かな文通は、やがて思わぬ真実へとつながっていく。「先生、先生はどういう人なんですか?」実際の封筒と手紙を一枚ずつ開く体験を通してヨルシカが描く「書簡型小説」。

収録曲

CD
全作詞・作曲: n-buna、全編曲: n-buna、ホーンアレンジ:前田大輔 (#20)。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「早朝、郵便受け」n-bunan-buna
2.「雲になる」n-bunan-buna
3.「花も騒めく」n-bunan-buna
4.「魔性」n-bunan-buna
5.「プレイシック」(ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス 「海へ」篇CMソング)n-bunan-buna
6.「ポスト春」n-bunan-buna
7.太陽(映画「正体」主題歌)n-bunan-buna
8.晴る(TVアニメ『葬送のフリーレン』第2クールオープニングテーマ)n-bunan-buna
9.忘れてください(日本テレビ系 土ドラ9GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜」主題歌)n-bunan-buna
10.修羅(関西テレビ・フジテレビ系 月10ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』主題歌)n-bunan-buna
11.火星人(テレビアニメ『小市民シリーズ』第2期オープニングテーマ)n-bunan-buna
12.「ルバート」n-bunan-buna
13.「火葬」n-bunan-buna
14.アポリア(テレビアニメ『チ。-地球の運動について-』第1章・第2章エンディングテーマ)n-bunan-buna
15.へび(テレビアニメ『チ。-地球の運動について-』第3章・最終章エンディングテーマ)n-bunan-buna
16.「うめき」n-bunan-buna
17.「啄木鳥」n-bunan-buna
18.ヒッチコック(Re-Recording)n-bunan-buna
19.「月光浴」(映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』主題歌)n-bunan-buna
20.「千鳥」n-bunan-buna
21.「櫂」n-bunan-buna
22.「海へ」n-bunan-buna
合計時間:

タイアップ

脚注

外部リンク

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