井上美代
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政治的主張
- 漫画評論家の紙屋高雪によると、新婦人役員当時、アニメーション『未来少年コナン』(1978年)制作にあたって、NHKに対して「民放ではできないような、コマーシャリズムにとらわれないアニメを子供たちに提供してほしい」と働きかけていたという[2]。
- 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[3]。
- 選択的夫婦別姓制度導入に賛成する[4]。「反対理由として「家族を崩壊させる。子どもが非行に走る」などという人もいるが、夫婦別姓とは何の関係もないこと。」と反対論者を批判している[5]。
- 労働問題について、例えば安川電機子会社であったワイ・イー・ドライブが日本電産に売却された後に労働環境が悪化したと国会等で問題提起を行った[6]。
著書
- 『ピカピカトイレは子どものいのち―新婦人「学校ウオッチング」でトイレ、クーラー、耐震化実現を』(2003年12月、本の泉社)ISBN 4-88023-832-5
- 『21世紀いのち輝け―草の根国会レポート』(2002年7月、本の泉社)ISBN 4-88023-397-8
- 『太陽のように―輝く明日へエンパワーメント』(1998年1月、本の泉社)ISBN 4-88023-163-0