内藤功

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1931-03-02) 1931年3月2日(95歳)
出生地 東京都
出身校 明治大学
現職 党名誉幹部会顧問
自由法曹団常任幹事
弁護士
内藤功
ないとう いさお
生年月日 (1931-03-02) 1931年3月2日(95歳)
出生地 東京都
出身校 明治大学
現職 党名誉幹部会顧問
自由法曹団常任幹事
弁護士
所属政党 日本共産党
選挙区全国区→)
東京都選挙区
当選回数 2回
在任期間 1983年7月10日 - 1989年7月9日
1974年7月8日 - 1980年7月7日
テンプレートを表示

内藤 功(ないとう いさお、1931年3月2日[1] - )は、日本弁護士政治家。日本共産党所属の元参議院議員(2期)。日本共産党名誉幹部会顧問。日本平和委員会代表理事。自由法曹団本部常任幹事。

東京都中央区出身。1952年明治大学法学部卒業[2]後、同大学講師にて教鞭を執りながら弁護士として活動。恵庭事件砂川事件長沼ナイキ基地訴訟など憲法裁判で弁護団に関わったほか、恵庭裁判の過程で統幕会議事務局長を法廷で証人喚問、自衛隊による有事研究(三矢研究)を明らかにしたことでも知られる。

1974年の参院選全国区から立候補し初当選。2期12年参議院議員を務めたが、1989年の参院選で落選するとそのまま政界を引退する。議員を退いた現在も、現役の弁護士としてイラク派兵違憲・差し止め訴訟などを手がけている。

国政選挙歴

著書

単著

共著

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI