京町 (津山市)
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岡山県道394号大篠津山停車場線(鶴山通り)の東西にまたがって広がる。津山市誕生時に市役所が置かれた地域である。
歴史
元は東京町。対となる西京町が1658年-1661年の間に二階町へと改称に伴い、1661年-1673年の間に単なる京町と改称。
沿革
- 1889年6月1日 - 町村制施行により、津山城下町の京町他、宮川以西の町が合併して西北条郡津山町となる。
- 1900年4月1日 - 津山町が東南条郡津山東町を編入するとともに、西北条郡が西西条郡、東南条郡、東北条郡と合併し、苫田郡津山町となる。
- 1923年4月1日 - 苫田郡林田村が町制・改称、津山東町となる。
- 1929年2月11日 - 津山町が周辺の町村と合併し、市制施行し、津山市となる。津山市京町41番地に市役所が置かれる[4]。
- 1934年2月11日 - 津山市役所の位置が津山市山下92番地に変更される[4]。
- 1982年8月2日 - 津山市役所の位置が津山市山北520番地に変更される[4]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
道路
- 岡山県道394号大篠津山停車場線(一部が鶴山通り。当地域ではすべてが鶴山通りに当たる)