阿波 (津山市)
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河川
津山市内北辺にあたり、中国山地の山間部に位置する。大字阿波のみで市内の地域区分のひとつである阿波地域にあたり、津山市役所阿波出張所が管轄にあたる。市内加茂町地域の加茂町倉見・加茂町青柳・加茂町知和・加茂町山下・加茂町河井・加茂町物見および鳥取県鳥取市佐治町余戸・用瀬町江波・用瀬町屋住、鳥取県八頭郡智頭町波多・宇和と隣接する。1,000メートル級の山に囲まれ、地内の94%が山林で占められている[1]。地内には8集落があり、一部には茅葺屋根の民家や水車・棚田などが残る集落も存在する[1]。過疎化が進行しており、高齢化率は40.1%にのぼる。少子高齢化による地域活動の存続が深刻化しており、若者の定住促進が課題である[1]。地内には推定樹齢500年を越える尾所の山桜やアルカリ性単純泉の阿波温泉がみられる。
中央部を南北に、吉井川支流である加茂川が流れ、阿波落合川、尾所(おそ)川、西谷川、廻(めぐり)川などが合流する。流域では滝や渕が点在する[2]。
歴史
産業
交通
道路
- 岡山県道117号鱒返余戸線 - 県境に未開通区間がある。
- 岡山県道118号加茂用瀬線 - 県境に未開通区間がある。
- 鳥取県道303号大高下口波多線の起点は岡山県側にあるが、岡山県側は全区間未供用であり、岡山県道として認定されていない[3]。
バス
- 津山市営阿波バス(旧・阿波村営バス)