戸川町
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奴通り(岡山県道68号津山加茂線上)の東に位置する。北は本町二丁目、本町三丁目、元魚町、西は福渡町、南新座、南は南新座、新職人町、桶屋町、東は新魚町、新職人町に接する。戸川は「富川」とも記され、吉井川のこの付近の別称。
歴史
古くは富川村、富川宿とも称した。
天正八年(一五八〇)八月一五日付吉川元春書状(萩藩閥閲録)によると、毛利方の村城を攻めるにあたって、宇喜多方が戸川に陣を取っている。
沿革
- 1889年6月1日 - 町村制施行により、津山城下町の戸川町他、宮川以西の町が合併して西北条郡津山町となる。
- 1900年4月1日 - 津山町が東南条郡津山東町を編入するとともに、西北条郡が西西条郡、東南条郡、東北条郡と合併し、苫田郡津山町となる。
- 1923年4月1日 - 苫田郡林田村が町制・改称、津山東町となる。
- 1929年2月11日 - 津山町が周辺の町村と合併し、市制施行し、津山市となる。
地名の由来
中世に戸川(富川)の宿があったと伝えられる歴史を尊重し、その中心にこの名前がつけられた[4]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
- 岡山県道68号津山加茂線