伊藤友則
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千葉県佐原市(現:香取市)出身。千葉県立佐原高等学校卒業後、スイス、アメリカの留学を経て慶應義塾大学法学部政治学科を卒業[2]。大学在学中は県内の衆議院議員の秘書も務め、明治大学大学院政治経済学研究科修了後、帰郷し1999年の旧佐原市議会議員選挙にて26歳で初当選した。以後、5期連続当選し、議長や2016年度全国若手市議会議員の会会長も経験した[3]ほか、学習塾の経営なども手掛けた[4]。
2018年2月20日、同年4月の香取市長選挙に立候補する意向を表明し、同日付で市議を辞職[5]。市長選では自由民主党の推薦も受けたが、現職の宇井成一に1,180票差で敗れ落選[6]。
2022年4月24日投開票の市長選では再び宇井との一騎打ちになり、現職への多選批判や浮動票を取り込んだ伊藤が初当選した[7]。