伊那新町駅
長野県上伊那郡辰野町にある東海旅客鉄道の駅
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歴史
- 1909年(明治42年)12月28日:伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)が松島(現・伊那松島) - 辰野(後の西町)間で開業した際に、南新町停留場(みなみしんまちていりゅうじょう)として開設。
- 1923年(大正12年)
- 1943年(昭和18年)8月1日:伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化、鉄道省(後の日本国有鉄道)に移管[3]。同時に伊那新町駅に昇格[1]。
- 1954年(昭和29年)12月1日:東京都区内の各駅や長野駅を発着する旅客も利用可能となる[3]。
- 1966年(昭和41年)3月25日:飯田線輸送力増強のため列車交換駅に改修[1]。
- 1971年(昭和46年)
- 1983年(昭和58年)2月24日:CTC化に伴い無人駅化[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる[5]。
- 2019年(令和元年) :当駅よりJR東日本中央本線辰野駅へ向けての遠隔案内放送が使用開始。辰野駅構内で、当駅から列車が出発した旨を伝える内容が放送される。
- 2020年(令和2年):JR東日本中央本線川岸駅の放送機器設備更新に伴い、川岸駅においても、辰野駅と同様の遠隔放送が流れるようになった。
- 2021年(令和3年)
- 8月14日:宮木 - 辰野間にある横川橋梁が大雨により損傷した影響で当駅 - 辰野駅間が運休。バス代行開始。当駅の代行バス乗り場は付近の商店駐車場だった。
- 11月15日:横川橋梁の復旧が完了し当駅 - 辰野駅間が運転再開に伴い代行バスの運転終了。
駅構造
利用状況
駅周辺
国道153号線から細い脇道を少し東側に下った場所に駅は存在する。駅前は少数の民家が固まった集落で、駅舎の反対側は田圃が広がる。
- 荒神山スポーツセンター[1]
- たつのパークホテル
- 国道153号
- 天竜川
- ロートニッテン長野工場
- IHIターボ新町工場
バス路線
- 辰野町営バス(大石線:伊那新町駅前)
