天竜峡駅
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歴史
- 1927年(昭和2年)12月26日:伊那電気鉄道駄科駅 - 当駅間開通時に終着駅として開設[1][4]。一般駅[2]。
- 1932年(昭和7年)10月30日:三信鉄道が門島駅まで開通し当駅に乗入[2][4]。
- 1943年(昭和18年)8月1日:伊那電気鉄道・三信鉄道が飯田線の一部として国有化、鉄道省(後の日本国有鉄道)単独駅となる[2][4]。
- 1971年(昭和46年)12月1日:貨物取扱廃止(旅客駅化)[2]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東海に移管[2][5]。
- 1988年(昭和63年)9月4日:駅開設60周年花電車運行。
- 1990年(平成2年)4月:天竜峡温泉発掘を契機に駅舎改修。
- 2013年(平成25年)
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線と側線と数本の留置線を有する地上駅[1]。ホーム間の移動用に、ホーム千代駅側に構内踏切がある。下り線(単式ホーム)側に駅舎がある。
駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)[3]であり、飯田駅が当駅を管理する。JR全線きっぷうりばがある。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | CD 飯田線 | 下り | 飯田・辰野方面[6] | 特急含む |
| 上り | 中部天竜・豊橋方面[6] | 一部の列車[注釈 1] | ||
| 2 | 特急含む | |||
| 下り | 飯田・辰野方面 | 当駅始発のみ[注釈 2] | ||
| 3 | 上り | 中部天竜・豊橋方面 |
- 改札口(2022年10月)
- ホーム(2022年10月)
- 留置線(2022年10月)

