宮木駅

長野県上伊那郡辰野町にある東海旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

宮木駅(みやきえき)は、長野県上伊那郡辰野町大字伊那富にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である[1]

所属路線 飯田線
キロ程 194.6 km(豊橋起点)
概要 宮木駅, 所属事業者 ...
宮木駅
駅全景(2023年4月)
みやき
Miyaki
伊那新町 (1.2 km)
(1.1 km) 辰野
長野県上伊那郡辰野町大字伊那富2605[1]
北緯35度58分35.00秒 東経137度59分26.42秒
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 飯田線
キロ程 194.6 km(豊橋起点)
電報略号 ミキ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
590人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1909年明治42年)12月28日[* 1][2]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:720 m[1]
  1. 旧線上の停留場としての開業日。新線切り替え後一時廃止されていた。
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歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。ホームは本線西側にある。伊那市駅管理の無人駅で、駅舎は無い。出入口は下り方向端にあり、ホーム中央付近に待合所がある。

簡易委託駅であった頃には、現在の待合所奥にあった駅舎で入場券を含む硬券切符を販売していた。

飯田線においてJR東海が管理する駅では最北端となる。

利用状況

「長野県統計書」によると、1日平均乗車人員は以下の通り。

  • 2007年度 - 593人
  • 2010年度 - 576人
  • 2011年度 - 534人
  • 2012年度 - 536人
  • 2013年度 - 592人
  • 2014年度 - 555人
  • 2015年度 - 585人
  • 2016年度 - 575人[4]
  • 2017年度 - 584人[5]
  • 2018年度 - 590人[6]

駅周辺

駅前は東西に並木道路が整っており、商店もある。並木道路を東へ向かうと、天竜川を越え、辰野町立辰野中学校、徒歩15分程度で辰野町立辰野東小学校、信州豊南短期大学[1]長野県道19号伊那辰野停車場線 (竜東線)、中央自動車道辰野PAに繋がる。同道路を西へ向かうと、辰野町立辰野西小学校があり、徒歩10分で国道153号と交差する。

北西側は辰野宮木郵便局を越えて、長野県辰野高等学校まで徒歩10分[1]。北にはデリシア辰野店、しまむら辰野店があり、南側にはいくつかの工場が集積している。

かつて、駅東側にパルプ工場(南信パルプ:2004年6月30日解散)があり、製紙工場特有の臭いがホームにも漂っていた[1]。駅西側に菓子製造工場(米玉堂食品:2025年11月28日伊那工場に生産集約し閉鎖)があり、香ばしい臭いがホームにも漂っていた。

バス路線

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CD 飯田線
  快速(愛称なし)
   通過
 快速「みすず」(上り列車・飯田行き)
    羽場駅宮木駅辰野駅
快速「みすず」(下り列車・長野ゆき)・普通
伊那新町駅 - 宮木駅 - 辰野駅

※国有化前は、当駅 - 辰野駅間に西町駅が存在した。

脚注

関連項目

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