余目バイパス

From Wikipedia, the free encyclopedia

国道47号標識
国道47号標識

余目バイパス(あまるめバイパス)は、山形県東田川郡庄内町余目から同町跡までの区間を通る山形県道44号余目温海線および山形県道117号余目松山線バイパス道路である。


元々は国道47号のバイパスとして建設・供用されていたが、2018年に当バイパスに並行する形で整備された余目酒田道路の開通に伴い全線が山形県に移管され、県道44号および117号に変更された[1]。県道44号および117号は、当バイパスと余目駅前を通る従来の経路(余目酒田道路に対して旧々道)の両方が指定されたものの[2]2020年に当バイパスの経路に一本化された[3]


  • 起点:山形県東田川郡庄内町余目
  • 終点:山形県東田川郡庄内町跡
  • 全長:3,500m
  • 車線数:片側1車線

通過する自治体

  • 山形県
    • 東田川郡庄内町 - 酒田市 - 東田川郡庄内町

接続路線

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI