信玄型航空戦艦

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信玄型航空戦艦(しんげんがたこうくうせんかん)は、架空戦記旭日の艦隊』に登場する架空航空戦艦のクラス。

この艦の外観は左舷よりに装甲飛行甲板を備え、右舷前部に41cm連装砲3基、真中に艦橋構造物、後部に高角砲群を配置している(ただし、これによって横風を遮ることとなり、甲板上に乱気流が発生して艦載機が事故にあう危険性がある。)。主砲から艦橋にかけての外観は、妙高型重巡洋艦に類似している。

このクラスは2隻建造されネームシップでもある『信玄』(しんげん)、そして姉妹艦でもある『謙信』(けんしん)の順である。この名で分かるとおり、艦名はそれぞれ信玄=武田信玄、謙信=上杉謙信に由来している。

諸元

  • 全長:256m
  • 水線幅:29m
  • 排水量:32,200t(基準)、41,200t(満載)
  • 速力:32ノット
  • 主機出力:16万馬力(COSAD方式)
  • 装甲
    • 飛行甲板:102~152mm(主要部)
    • 司令塔、主砲、弾火薬庫、揚弾塔:200~400mmCNC鋼板

武装

劇中での活躍

メディア毎の相違

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