- 全長
- 150m
- 全幅
- 15.2m
- 基準排水量
- 5,050t
- 水中排水量
- 9,430t
- 水上速力
- 26ノット→58ノット(第二次改装後)
- 水中速力
- 16ノット→18ノット(第一次改装後)→80ノット(第二次改装後)
- 62cm魚雷発射管
- 12門(艦首装備)
- 25mm3連装機銃
- 10基→3基
- レーザー機銃
- 2基(第二次改装後に装備)
- 有翼噴進弾発射筒
- 8基(艦首装備)
- 17.8cm25連装対空噴進砲
- 3基(艦後部装備)
- (日本武尊等が装備している型とは別型。なお、劇中では富嶽号ではなく伊901潜が使用した。)
- ※他、知能機雷など様々な武装を装備。
建造当時は、双発型水上艦攻である『雷洋』のみを運用していたが、一次改装で水密ハッチの改修を行い『水中での格納筒の開閉』を可能にしたため、航空機以外の搭載・運用が可能となった。当然、航空機もしくは海底匍匐潜水艇のどちらか1種類しか運用できない。
インド洋海戦では、紅玉艦隊と共同での独潜狩りのため艦載機を下ろし、格納筒に収納した『海底聴音機』ケーブルの展開なども行っている。
また、『潜伊500型』同様、艦首部格納式射出カタパルトも備えたため、作戦行動時の航空機の発艦は大幅に短縮された。
- 特殊水上攻撃機『雷洋』2機
- 水上戦闘爆撃機『噴式春嵐』2機
※第二次改装後は、『水中打撃艦』としての性格が高まったため、艦載機は下ろされた可能性が高い。
- 海底匍匐潜水艇『ホ型特潜』[2]
- 海底匍匐潜水艇『二型16特潜:海狗』
- 小型潜水艇『海彦』(連絡艇)[3]
- 小型内火艇・ゴムボート
マダガスカル島攻略直前の一次改装により、艦載機格納筒は『水中での開閉が可能な』ウェルドック兼用になったため、特潜や水中聴音ケーブルリールなどの搭載が可能となった。
ホ型特潜は、偵察用有線長魚雷『海遊』を回収するための作業腕を持っており、海底での工作作業にも用いられる。
旭日艦隊でも特潜が使われるようになり、「より警戒厳重な敵聖域内に『海軍特潜隊』などの兵員を潜入させる」ための大型特潜の必要性から『海狗』が開発され、真っ先に配備される事となった。
大陸沿岸で主に運用される二型特潜などの『浅海潜水艇』と違い、魚雷発射管などの武装はなく、操縦士・搭乗兵員合わせ8名を乗せ、深度50メートルまで浮上した母艦から発進可能な耐圧性能を持っている。陸軍の装甲兵員輸送車と同様の輸送能力を持ち、作業腕を使った破壊工作作業を主目的としている。
- 艦長
- 入江九市(初代)
- 楢木滋之(2代目)
- 先任士官
- 品川弥治郎(初代)
- 細貝勝彦(2代目)
- 航海長
- 蔵田育之進(初代)
- 水雷長
- 寺島丑三郎
- 水雷副長
- 宮坂龍次(初代)
- 飛行長
- 大竹馬太郎
- 機関長
- 土方左衛門
- 聴音手
- 山根周介
- 宮腰大輔
- 中山某
- 副長
- 岡崎克武
- 雷撃長
- 横山麒一
- 電戦室長
- 椎葉光男
- 音探長
- 岡崎亜弥