全州ワールドカップ競技場
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| 全州ワールドカップ競技場 전주 월드컵 경기장 Jeonju World Cup Stadium Jeonjuseong, Jeonju Castle | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯35度52分05.2秒 東経127度03分52.0秒 / 北緯35.868111度 東経127.064444度座標: 北緯35度52分05.2秒 東経127度03分52.0秒 / 北緯35.868111度 東経127.064444度 |
| 起工 | 1999年2月19日 |
| 開場 | 2001年11月8日 |
| 運用者 | 全州市 |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 105 x 68 m |
| 建設費 | 133.1 billion won |
| 使用チーム、大会 | |
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全北現代モータース(2003 - 現在) 東アジアサッカー選手権2005 2017 FIFA U-20ワールドカップ | |
| 収容人員 | |
| 42,477 | |
全州ワールドカップ競技場(朝: 전주 월드컵 경기장, Jeonju World Cup Stadium)は、大韓民国西南部地域の全北特別自治道全州市(チョンジュ)にあるサッカー専用スタジアムである。2002年のワールドカップの為に作られたスタジアム。2002 FIFAワールドカップではスペイン対パラグアイ戦などが開催された。2005年夏には東アジアサッカー選手権、2017年5-6月には2017 FIFA U-20ワールドカップの開催地のひとつになった。Kリーグの全北現代モータースのホームスタジアムである。サッカー韓国代表の親善試合が開催されたこともある。
扇子のように折れ曲線を描いて大きく広がった屋根のデザインは全州の工芸品ハプチュクソン(合竹扇)をイメージしたもので、扇形の屋根を支える4本の柱は豊作と村の安全を願うソッテという柱をイメージしたもの。柱をつなぐケーブルはカヤグムという伝統楽器の弦をイメージしていて、韓国固有の伝統美を表現したスタジアムである。
観客席がグラウンドに近く高さもあるので臨場感がある。二階席と一階席の前方以外を除き屋根が覆っているので雨でも快適に観戦できる。グラウンド内の雨水排出設備がすばらしく、雨が降っていない時と同じ環境でサッカーができる。
- 収容人員:4万2391人
- 建設費用:140億円(1,450億ウォン)
- 完成年:2001年9月
- 特徴:専用スタジアム。メイン・バック・両サイドスタンドにそれぞれ屋根がある。コーナーの部分のみわずかに屋根が設置されていない部分がある。