済州ワールドカップ競技場
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| 済州ワールドカップ競技場 제주월드컵경기장 Jeju World Cup Stadium | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 大韓民国済州特別自治道西帰浦市ワールドカップ路33 |
| 位置 | 北緯33度14分46.10秒 東経126度30分33.14秒 / 北緯33.2461389度 東経126.5092056度座標: 北緯33度14分46.10秒 東経126度30分33.14秒 / 北緯33.2461389度 東経126.5092056度 |
| 起工 | 1999年2月20日 |
| 開場 | 2001年12月9日 |
| 所有者 | 済州特別自治道スポーツ局 |
| 運用者 | 済州特別自治道スポーツ局 |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 117 x 78 m |
| 建設費 | US $120 million |
| 使用チーム、大会 | |
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2002 FIFAワールドカップ 済州ユナイテッドFC(2006 - 現在) | |
| 収容人員 | |
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42,477 (オリジナル) 35,657(現在) | |
済州ワールドカップ競技場(朝: 제주월드컵경기장, Jeju World Cup Stadium)は、韓国の済州特別自治道西帰浦市にあるサッカー専用競技場である。海を眼前に望む風光明媚なスタジアムとなっている。
スタジアムは済州特有の地形である寄生火山の噴火口を、屋根は済州の伝統的ないかだ漁船の網をそれぞれイメージして作られており、入場ゲート広場は伝統家屋の路地を模したものとなっている。また、済州の地形と気候を考慮してグラウンドは地下14メートルの位置に作られており、風を避けられる設計となっている[1]。
2002年に開催された日韓W杯では、会場としてブラジル対中国、スロベニア対パラグアイ、決勝トーナメント1回戦ドイツ対パラグアイの3試合が開催された。W杯終了後にバックスタンド2階席が撤去され、さらに2013年の改修工事でも一部の客席が撤去された。
済州島という離島であること、中心部から遠いなどの理由からW杯終了後の利用用途が課題となっていたが、2006年より済州SK FCの本拠地として使用されている。2007年6月のイラク戦など、サッカー韓国代表の親善試合の会場に利用されたこともある。2017年5月には、 FIFA U-20ワールドカップの会場の一つとして利用された。