八乙女山
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位置
北緯36度32分27秒 東経136度58分58秒 / 北緯36.54083度 東経136.98278度座標: 北緯36度32分27秒 東経136度58分58秒 / 北緯36.54083度 東経136.98278度
山系
高清水山地
| 八乙女山 | |
|---|---|
| 標高 | 756 m |
| 所在地 |
富山県南砺市 |
| 位置 | 北緯36度32分27秒 東経136度58分58秒 / 北緯36.54083度 東経136.98278度座標: 北緯36度32分27秒 東経136度58分58秒 / 北緯36.54083度 東経136.98278度 |
| 山系 | 高清水山地 |
八乙女山(やおとめやま)は、富山県南砺市井波の山。標高756m[1]。旧スキー場もあり、キャンプ場、ログハウス、テニスコート、レストラン、展望台などがある。
歴史
井波風を鎮めるために不吹堂が(ふかんどう)建てられてきた。最初の不吹堂は越前の僧泰橙が建てたが、強風で谷底に吹き飛ばされた。
その後、本願寺5世の緯如上人が不吹堂を再建し、三部経を納めて風神を鎮めたと伝えられる[2]。
山名の由来
現南砺市の旧井波町では、井波風という強い地方風が吹いていたが、地元ではその風はこの山にある風穴から吹いていると信じられており、その風穴自体を御神体として拝み、神に奉仕する八乙女による風鎮儀式が行われていたことが、八乙女山の山名の由来になったとされている[3]。
