南保富士

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標高 727 m
位置 北緯36度55分44.1秒 東経137度36分24.8秒 / 北緯36.928917度 東経137.606889度 / 36.928917; 137.606889座標: 北緯36度55分44.1秒 東経137度36分24.8秒 / 北緯36.928917度 東経137.606889度 / 36.928917; 137.606889
南保富士
標高 727 m
所在地 日本の旗 日本
富山県下新川郡朝日町
位置 北緯36度55分44.1秒 東経137度36分24.8秒 / 北緯36.928917度 東経137.606889度 / 36.928917; 137.606889座標: 北緯36度55分44.1秒 東経137度36分24.8秒 / 北緯36.928917度 東経137.606889度 / 36.928917; 137.606889
南保富士の位置(日本内)
南保富士
プロジェクト 山
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南保富士(なんぼふじ)は、富山県下新川郡朝日町にある山。標高727メートル。

富山県登山連盟の富山の百山の一つ。近代以降に富士山信仰に習って富士という名が付けられた山で、独立峰ではないものの、南保地区からは富士山型の山容に見える。開けた山頂には地蔵が置かれている[1]。1872年(明治5年)の「笹川地区地図」では「仁王山」、1951年(昭和26年)の「南保村地図」では、二王山と記されていた。近年まで国土地理院の地形図では山名が記載されておらず[2]、比較的近年になっても500メートルほど南に位置する二王山(784メートル)との混同が見られるほか[3]、現在でも「仁王山」との表記が使用される場合もある[4]

生態

麓はスギとカラマツの混合林で、尾根上はアカマツが自生。環境省指定準絶滅危惧種のヒメシャガが自生する。

登山

参考文献

脚注

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