高清水山
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国
日本
高清水山(たかしょうずやま)は、富山県南砺市の山。標高は1145m。中腹には主にこの山の湧水を水源とし、ミズバショウの一大群落である縄ヶ池がある。高清水断層によって隆起した山で、高清水山系の最高峰である。富山の百山の一つ。庄川と小矢部川の分水嶺である。砺波平野からよく目立つ山で周囲の山々を合わせて「東山」という通称で親しまれている。
源流の河川
山名の由来
前述の縄ヶ池は、流入河川が枯渇しても流出河川(池川)は常に流れ続けるほど、湧水が豊富である。その清水の水源であるこの高い山を「高清水」と呼んだとされている。
登山
縄ヶ池からの登山口と杉尾峠からの登山口がある。
